日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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銭湯通い

2014-09-27 (Sat) 20:12[ 編集 ]
家の全面リフォームを開始した。住みながらの工事は一階から開始し、2日間で一階は玄関とトイレを残して、床・壁が撤去された。当然、キッチンや風呂・洗面所は跡形もなくなった。風呂は、プロパンから都市ガスに換えることもあって、出来上がるまでに一ヵ月半ほど掛かるとのことで、その間は銭湯に通うことにした。
インターネットの神奈川県浴場組合ホームページから、車で行けそうな場所で駐車場がある銭湯を探した。車で十数分の湯が見つかり、電話で駐車場の広さを聞くと14台も停まれるという。この銭湯には、子供達が小学生か幼稚園児のころに、家の風呂釜の故障か何かで一度行ったことがあることを思い出した。

夕方5時過ぎに湯に到着、裏手の駐車場には数台が停まっていた。入り口の構え、下駄箱そして番台に代わるフロントも二十数年前と変わっていなかった。あの頃の料金は250円ほどだったと思うが、それは470円になっていて、二人分940円を払い中に入った。

風呂場には5人ほどがいるだけで、夕食前なのか空いている。風呂は種々、超音波風呂、気泡風呂、ラドン風呂、電気風呂、打たせ湯付き露天風呂などがあり、300円の追加料金でサウナにも入れる。
壁には、高原の山に乳牛が放牧されている風景が描かれていて、気泡にもまれながらこれを眺めたり、手足を伸ばして高い天井を見上げたり。珍しさもあり、超音波風呂、ラドン風呂、露店風呂を楽しんだ。

温まり過ぎて、脱衣場で扇風機に当たったあとも汗が止まらず、懐かしい瓶入りのコーヒー牛乳で咽喉を潤した。

この日曜日には、月1回の100%天然ハーブ風呂があり、楽しみだ。
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庭猫小屋の引越し

2014-09-18 (Thu) 20:37[ 編集 ]
いよいよ家のリフォームが9月25日から4ケ月の予定で始まる。基礎部分⇒一階⇒二階⇒屋根⇒外壁の順で進める。

庭猫は、外からの居候も含めて9匹居るが、近頃は朝夕の食事時にはそのほとんどが何時時間ほど前から玄関脇に集まり、餌を待っている。猫の小屋も玄関脇に3つ用意してあるが、今月末から一階の工事が終わる11月末まで使えなくなる。また、軒下もクローズされるので、雨宿りの場所がない。どこかに代替場所を作らねば可哀想と、駐車場と物置の狭い場所に何がしらのものを作ってやることにした。

家の中の整理で一度は粗大ゴミのリストに入れてあったベニア板とプラスチック板それにカラーボックスを材料に作ることにした。ベニアの上にプラスチックを貼り合わせ防水仕様にし、菱形で変形な場所に合わせてカットして屋根を作り、それにプラスチック板を切った壁をビニールテープで合体させた。これをボックスと駐車場のコンクリートの上に、雨水が流れるように少し傾斜をつけて乗せ、ブロックを重石にした。狭い空間なので、小屋は2つに減ってしまったが、雨は凌げそうだ。
問題は庭猫が気に入るどうかだが、小屋の引越しをしていないので、どうなるのかは分からない。

今日は、年寄り猫のウシがこの屋根の上で気持ち良さそうに居眠りしている。

リフォームは準備が大変

2014-09-14 (Sun) 15:20[ 編集 ]
築40年弱のわが家、30年前の増築や壁の塗り替えなどで、外観はそれ程古くは見えないのだが、一階の水周りは白蟻にやられ、また断熱が不十分で常に居る二階の夏はひどい暑さ、冬の一階風呂場はかなり冷える。
もともとツーバイフォーの建物で地震には強い筈なのだが、白蟻や増築によって、耐震診断では「建築基準法で想定する大地震動で倒壊する可能性あり」との結果だった。

この対策として、春先から全面リフォームの検討を始めて、三社による企画・見積りの結果、8月に業者を決定した。
対象箇所はあれもこれもと増え、基礎コンクリートからや屋根、一階・二階の各部屋や、キッチン・トイレ・洗面所、玄関から階段、あげくは屋根裏まで広がった。外観が見掛け新しくなるので、門扉、玄関のアプローチ、外壁がみすぼらしくてはと、ここにも手を入れることになった。
この為、当初の予算の1.5倍以上の費用が掛かることになった。またエアコンや冷蔵庫、照明器具、ソファやダイニング家具なども交換しようとなり、老後の生活資金に随分食い込むことになる。

全面リニューアルは、通常だと仮住いをするのだが、家猫・庭猫11匹の面倒見があり、住みながらの工事を行う。
入院騒ぎでだいぶ遅れたが、今月初めの業者との打ち合わせで、一階⇒二階⇒エクステリアの順で秋分の日の翌日24日から1月までの約4ヵ月の工期で行うことに決定した。

いよいよ23日までに義母が使っていた一階の整理を終えなくてはならず、先週から整理を開始した。市の粗大ゴミ回収は、9月15日。自分だけではと長男に手伝い頼んだが前日は都合が付かないとのことで、昨日土曜日に手伝ってもらい家具類の運び出しを行った。回収に申し込んだのは、ソファ、ダイニングセット、食器棚、整理箪笥など35点、処理費用は16000円にもなる。残すもののスペース確保に物置の整理に朝一で取り掛かり、35点を軒下や玄関アプローチに運びだして形をつけたのが、4時過ぎだった。
天気予報では、三連休は晴れの予報だが、夕方になって雲行きが怪しいのでシートをかぶせた。案の定、8時前後に強い雨が降った。

一階で引き続き使う食器棚や仏壇は23日までに一時二階の部屋に入れるが、それ以外はほぼ片が付いた。
頭が痛いのは、残ったゴミの処分。ビニール袋30袋の燃えるゴミ、瀬戸物などの危険物が10袋、小物金属4袋。燃えるゴミ、危険物の回収は週2回、小物金属が月2回、何週かかるのか・・。
工事前の準備で音を上げそう、それも普段浴室以外は殆ど使わない一階部分でこれだ。11月には生活の中心の二階部分を整理しなければならず、先が思いやられる。

夏の終わりに思う

2014-09-05 (Fri) 14:42[ 編集 ]
最高気温が30度を超える日が少なくなり、暑かった今年の夏も終わったようだ。
朝の散歩では、青空が広がりそこにススキが穂を出していて秋の風景で、空気も澄んできたように思える。
道端にはドングリも落ちているし、藪の中にはカラスウリが青い実を付けている。家の庭のスダチも実が大きくなり、半月ほど経てば今年もたわわに収穫できる。

先月末、NHKの特番『巨大災害 Mega Disaster地球大変動の衝撃 第1集 異常気象"暴走"する大気と海の大循環』を見た。前々職での環境保全活動に携わっていたこともあって、興味深く視聴した。

この番組では、今年は偏西風の蛇行が固定化したことにより、世界的規模の異常気象となり、日本列島には猛暑や豪雨が襲ったとの話だった。
1COP3、京都会議が1997年、日本でも地球温暖化が叫ばれて久しいが、世界全体の地上平均気温は、ここ数年上昇が止まっているらしい。その代わりに深海の海温が上昇していて、あと数年も経てば陸地の気温が上昇に転ずるとのことだった。

2015年9月に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発行した第5次評価報告書 では、2081~2100年の世界平均地上気温は、1986~2005 年平均を基準とした場合よりも最大で4.8度高くなるという。また、世界平均海面水位上昇も最大82センチとの変化予測がされている。
日本の海岸線の総延長は約35.000kmで、このうち約4分の1を砂浜が占めている。日本の海面が1m上昇すると、現在日本にある砂浜の90%以上がなくなると言われている。そして、地震や異常気象によって高潮や津波が発生した場合に、日本国民の1500万人が氾濫の危険がおよぶ地域に生活していることになってしまとのことだ。
このように地球温暖化は、気温や水温を変化させ、海水面上昇、降水量の変化やそのパターン変化を引き起こすとされる。洪水や干ばつ、豪雪・猛暑やハリケーンなどの激しい異常気象を増加・増強させる可能性があるといわれている

温暖化は、人間の産業活動に伴って排出された温室効果ガスが主因となって引き起こされているとする説が主流である。IPCCの第5次評価報告書では、主因である確率が第4次の「90%を超える」から「95%を超える」に引き上げられた。

日本の気温上昇はヒートアイランド現象も主因の一つといわれるが、都会近辺でない地域でも極端な気象現象が増加し『以前は涼しかった』の声ばかり。また異常といえば、局地的な豪雪や豪雨、竜巻の発生なども増えていて、これらが常態化しさらに増えるとなるとも言う。

日本の温暖化対策も、民主党の環境政策であった2020年に二酸化炭素1990年比25%削減も、現政権になってさっさと旗を降ろし、本腰を入れているようには見えない。

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出身:長野県安曇野市
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