日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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プラネタリウム

2014-10-19 (Sun) 15:46[ 編集 ]
住んでいる区の区民祭が、生田緑地であった。毎年開催されるが催し物にそれ程興味がなく、今までに行ったことは一度しかない。今回は何処に出せばいいのか分からなかった不用のビデオカメラや携帯電話などを処分してくれると言うので、8mmビデオカメラの処分をしに行くことにした。
このビデオカメラは長男が幼稚園年長の時、音楽会で大太鼓を叩くのに選ばれたと言うので、SONYから発売された初期の機種を買ったもので、それから27年も経つ。押し入れの隅で埃を被っていた為か、今ではテープを中に残したまま電源を入れてもウンともスンとも言わない。このカメラで録った8mmテープは30本ほど残っていたが、業者に頼んでDVDに落としたので、カメラの修理を検討するまでもなく廃棄を決めた。

駐車場は混むだろうと車はやめて電車で一駅。しかし駅から会場までは徒歩で15分は掛かる。9時半スタートの直後に緑地入り口の受付に着いた。目的のカメラ処分場所を聞くと受付横で出来、肩にズッシリの重さから解放された。
会場までは200m程、既に屋台も開いて混雑している。中学生のマーチングバンドや揃いの浴衣姿なども出番待ちで整列している。パトカーや白バイも子供達を乗せる準備をしている。

プラネタリウムのある「かわさき宙と緑の科学館」の前を通ると10時投影開始の無料券の配布を行っている。このプラネタリウムは、川崎在住でプラネタリウムクリエイターとして著名な大平貴之さんが新開発した世界最高水準の「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」が設置されている。普段の45分から30分に短縮した区民際特別バージョンということだが、以前から見たいと思っていたので、チケットを貰った。
中に入るとドーム型の天井を見上げるよう傾斜した椅子がMEGASTARを巡るように配置されている。枕も付いていて座り心地もなかなか良い。投影は、この場所のある枡形山の展望台から見た夕方の空から始まり、太陽系の惑星、数々の星座、先日の月食などを子供にも分かり易く説明してくれる。あっという間に30分は過ぎて、双眼鏡などでも見る普段の投影を見たいと思った。

入り口の案内リーフレットに無料抽選券の印刷があり、外れナシとある。運試しにと混雑の中抽選場所に足を運んだが、長い列が出来ていた。それでも20分ほどでガラポン機を回せ、紫色の玉がコロコロ。くじ運にはからきし弱く、今回もいつもながらの最下位で、外れなしに救われて菓子を一袋貰った。

時計を見ると11時過ぎ混雑を増した中、義母の入る介護施設に向かった。
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今年のコスモス畑

2014-10-16 (Thu) 20:39[ 編集 ]
立川の辺りの天気予報は、昨日の朝までは「午後に傘マーク」がついていたが、夜になって「晴れ」に変わった。リフォームをしていることから、工事の業者の人たちが来ることが多く、毎年の昭和記念公園でのコスモス撮影は無理だと諦めていた。昨夕にリフォームの元締め会社から、今日はどの業者も来ないと連絡があり、「晴れ」予報も出たことから急遽出掛ける事にした。

朝から快晴の空、寒いくらいなので上着を来て9時半の開園に合わせて家を出た。
ウィークデーとあって、チケット売り場には子供連れの女性と高齢の人達が多く、若い人の姿は殆ど見えない。高齢の人達は男女を問わずカメラを持っていて、コスモス狙いと分かる。係りの人の話だと、先日の台風の影響は「原っぱのコスモス」以外は倒伏も少なく復旧が終わり、原っぱもそれ程の被害ではないとのことで、みんなホッとした顔になった。

開園と同時に入り、貸し自転車に乗って「コスモスの丘」への途中、黄色のコスモスの原っぱ東花畑に一時立ち寄る。一面黄色のコスモス、ピークは過ぎたとは言え、見事だ。大ケヤキや、遠くの山を背景にした花畑の風景は絵になる。
ここでの撮影は簡単にして、コスモスの丘に向かってペダルを漕ぐ。自転車置き場横のイチョウの大木の下には、足の踏み場もないほど銀杏が落ちている。去年は拾っている人が居たが、今年はまだその形跡がない。

コスモスの丘は、10時前だと言うのに既に多くの人が写真を撮っている。そして、幼稚園や小学校低学年の遠足の列もやってきて賑やかだ。肝心のコスモスは盛りを過ぎていているが、それでも白、赤、ピンク、黄色など花のミックスが青空に映えて美しく、レンズを向けたくなる。丘に登る道の途中は、花の向きが逆で裏側を見せているが、これを写しても綺麗な写真が撮れるので、レンズを換えて何回もシャッターを切った。

コスモス撮影の最後は原っぱ西花畑。日の丸、ハッピーリング、ベルサイユなどの良く見る種のほかに「これがコスモス?」の珍しい花もある。残念ながらこの畑は終盤で、花にレンズを向けても横の散りかかった花などが入り、なかなか難しい。

12時近くになり、身体と相談し今日はここまでとした。
最後の締めはいつもの「コスモスソフト」。味は普通のソフトクリームと変わりはないが、口の中に広がる冷たさと甘さが良い。
帰りがけのイチョウの木の下に、銀杏を拾っている女性二人が居た。聞くとこの場所は大木で実が大きく美味しいという。「臭うでしょう?」と言うと、拾った実は果肉を落とし中の実だけにしてから、ビニール袋を何十にもして入れて持ち換えるから、大丈夫だという。「袋をあげようか」と言われたが、丁重にお断りした。

プロの技

2014-10-13 (Mon) 19:36[ 編集 ]
先月末からリフォームに取り掛かったわが家、ようやく床下の基礎部分の終盤になった。外周部のコンクリートは鉄筋が入ってクラックも殆どなくしっかりしているのだが、外周基礎に囲まれた床下は土のままで、これがシロアリ被害の温床になった。
そのため、シロアリ対処のための防蟻対策、湿気対策それに加え断熱をすることにした。完成何年か後に検査やシロアリ消毒ができるようにするため、人が床下に入れるように今の土面の高さを保たなくてはならない。そのため、トラック3台分もの土を削った。その下げた分以内で、防湿シート、断熱パネル、コンクリート、防蟻処理をして更に断熱材をいれるらしい。

今週はそのコンクリートの流し込みが行われた。
8時前から職人3人と市道通行止めを監視する若者2人がやってきた。そして、間もなくコンクリートポンプ車が駐車場に止まり、車を安定させ、家の裏手まで長い鼻のようなパイプを伸ばした。家まではせいぜい20mほどだが、100mも伸ばせるという。
そして、道路使用許可を貰っている8時半になると、家の前の道路100mほどを通行止めにした。同時刻にミキサー車がバックで入り、ポンプ社にコンクリートを流し始めた。

流し込みは職人3人で行う。
一人目は、太いホースを持ってミキサー車から運ばれた生コンを流す。そして周りのコンクリートに引かれた赤いレベル線ピッタリになるように流れを止める。流れ込んだコンクリートは盛り上がっているし、太いホースから流れ出す勢いも強く、ピッタリ止めるのはまさに熟練の業。邪魔にならないようにして3箇所の流し込みを見ていたが、何処もレベルピッタリで後の調整などはない。
二人目の人は、棒状の攪拌機を持ち、中の空気を抜いていく。そしてただ掻き回すだけでなく、ならして次工程が仕上げする面を作っていく。攪拌棒の操作もだが、タプタプする面つくりを邪魔しない長靴の足の運びが見事だ。
三人目の人は仕上げ。大き目のコテを持ち、右から左に、左から右にと動かすとその後には綺麗な面が残る。それが済むとコテを変えて二回目のならしをしてまっ平らに仕上げる。二回だけで三回目は殆ど必要がない程だ。
また、この三人の連携が見事で、7つのブロックを次から次に終わらせ移っていく。
作業は12時頃まで掛かると元受けのリフォーム業者から聞いていたが、軒下の耐震強化部分のコンクリート打ちも含め、10時半頃にはミキサー車1台半の作業が終わった。

長年、総務・人事・計画・商品企画などのスタッフ畑の仕事をしてきたので、こうした技術を持った人達の仕事ぶりを見ると感心するばかりだ。
先々週は解体の、先週は水道の工事があり、それらの技と手際の良さに目を見張った。

電気、設備、大工、屋根葺きなどの仕事も職人の技の塊だが、今は仕事が多くて、リフォーム業者はスケジュールの調整に苦労しているようだ。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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