日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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初冬の色

2014-11-30 (Sun) 21:46[ 編集 ]
明日からは師走。師走は、師匠の僧がお経を上げるために東西を馳せる月で「師馳す(しはす)」、また 歳(し)果つる月で「しわす」の説もあるそうな。

その前日の今日は、霜月の最終日で二日続いた雨が上がり、朝食後に散歩にと外に出ると、空は秋の青空。小春日和で日差しが暖かく、庭の地面からは湯気が上がっている。玄関近くには、年寄りの庭猫のウシが日向ぼっこを一休みし、他の猫の食べ残しをと器に顔を突っ込んでいる。
その脇の水仙の緑の葉はいつの間にか30センチほどに伸び花を付ける準備をしているし、ヒメツルソバはピンクのボンボン形の花をつけている。

三日ぶりの散歩に出てみると、肺いっぱいの湿った空気が気持ちいい。「風は北風 冬風 誰を誘いにきたのか ・・ 小春おばさん逢いに行くよ・・」鼻歌もでる。

近くの神社に行くと、桜の葉が落ちて地面を紅く染めている。Facebookの友人の投稿に京都御所のイチョウの葉が黄色い絨緞のように敷き詰めている様子が載っていたし、神宮外苑のも見頃との報道があった。この神社のイチョウは青い葉がまだ残っているが、ここのが散るのは今少しあとだろう。

竹林の細い坂道、ゆっくりと揺れる竹の間には熟した柿の実、柚子の実、たわわになった蜜柑など葉っぱ以外の色も目に入る。

初冬の景色は、意外にもたくさんの色を見せてくれる。
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庭猫モモの怪我

2014-11-13 (Thu) 21:15[ 編集 ]
昨日の朝、庭猫に餌を上げに行った家人が「モモ」が怪我をして居るようだと急いで階段を上ってきた。

庭猫は、三毛猫ニャーが産んだ子供4匹(チョッちゃん、クロ、チョビ、クマッチ)、以前から居るホルスタイン柄の「ウシ」、黒猫でナラズモノ形相の「オヤジ」、新入りの黒猫「オクマ」そして1年程前から居ついている「モモ」の9匹だ。
モモは、鼻の頭が桃色なので家人がそう名付けた。小さいのに餌を親猫並みに食べるのでみるみる大きくなった。そして、鼻の頭の色と「ミャ~」と小声で泣くのは小さな頃と変わりはないのだが、股間に二つの玉がハッキリしだした近頃の建ち振舞いはおとなのオスのそれだ。家の庭に縄張りを張るオヤジと幾度か喧嘩をし、とうとうその座を奪い取ってしまい、小さなチョビやクマッチだけでなく、クロなどもモモの顔を見ると逃げ出してしまう。ワレ関せずは、好々爺のウシだけだ。

そんなモモが怪我をして、餌をあまり食べないというのは、一大事件だ。今朝心配になって見にいくと、リフォームの避難小屋の中で情けなさそうな顔をしておとなしくしていた。餌を見せると左後ろ足を地に付けずに、ピョンピョンしながら歩いている。そして、ほぼ平らげてから、静かに小屋に戻っていった。これを見ていた他の猫達は、厄介者が居ないので、ゆっくりと朝食を食べている。

昼近くには久しぶりのポカポカ陽気になり、2匹の子猫やウシはオヤジと一緒に、大工仕事が無くて静かな玄関先で日向ぼっこをしている。そんな陽気に誘われてか、モモも小屋からピョンピョンと出てきて、皆とは離れた場所に座り、痛い足を舐め始めた。血が出て居ないところをみると、車に跳ねられたのではなく、きっと喧嘩で痛めたものだろう。
ニャ~が子猫の頃に、車にやられたらしく酷い怪我をして、長い間足を引きずっていたことがあった。モモの怪我はそれ程ではなさそうだが、あの歩き方だと相当痛いのだろう。
いつもは子猫イジメを怒っているが、今日は可哀想で痛み止めにはならないが、ドライフード上げた。モモは、コリコリと音を出して食べた後で、痛い足をかばいながら小屋に戻って行った。

花のない時期の花

2014-11-11 (Tue) 21:19[ 編集 ]
正岡子規の句「山茶花を 雀のこぼす 日和かな」にもあるが、庭の山茶花がピークを過ぎて、花びらがヒラヒラと落ち続けて井戸端のバケツにも浮かんでいる。大川栄策の唄「さざんかの宿」のなかでは「赤く咲いても冬の花」だが、家のはよく見る赤の八重咲きではなく、園芸品種に改良前の本来の「白の一重咲き」だ。

この木は日本が原産地で、江戸時代に長崎の出島に来ていた医師が持ち帰りヨーロッパで広まったそうだ。それ故、学名の英名もSasanqua(サザンカ)というのだそうだ。もっとも、サザンカの呼び名は、椿の中国名の「山茶花」がいつの頃からか花の形の似た山茶花の名前として間違って定着したもののようだ。

山茶花は椿と同じツバキ科ツバキ属だが、椿が花ごとポトリと落ちるのとは違って、花びらがばらばらになって散る。また花期も違っていて、山茶花が秋から冬にかけてだが、椿は初春だ。

その椿も、家の庭の木は季節を勘違いしたのか、少しだがピンクの花を付けている。そしてこれも初春が花期の木瓜も真っ赤な花を開き始め、今の季節本来の菊もあって「花のない時期」に目を楽しませてくれる。
今のわが家の庭に、山と積まれたリフォームの廃材が珠に傷なのだが・・。

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