日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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多産ニャ~の不妊手術

2014-12-27 (Sat) 12:38[ 編集 ]
庭猫が9匹いるが、その中での最古参が「ニャ~」だ。
4年前の夏、足に怪我をして、尻尾も千切れた三毛猫が家の庭にやってきた。可哀想で餌を上げて以来、家の庭に居つくようになった。居つくと言っても、昼間だけのことで、夜は、大きな道路を挟んだ農家の納屋に帰って行く。

そんなニャ~が、隣の公民館の玄関下の物置スペースに4匹の子猫を連れてきたのが翌年の夏のことだ。この子猫達は全員どこかに行ってしまったが、野良が増えるのを防ぐ為に避妊手術を受けさせることにした。以来3年、幾度となく捕獲を試み、時には里親探しのボランティアの人に来てもらってトライをしたが、その度に失敗をしていた。
ニャ~は非常に利口で、捕獲器やキャリングケースが見えると、空腹でも近寄らない。捕獲時の怪我防止にと手袋をすると逃げていく。防寒用の手袋さえも警戒する。食事の最中に、後ろに人がいる気配を察知すると、クルリと廻って人が見える位置替えをする。

そんな捕獲失敗の3年の間にも毎年春に妊娠して、一回4匹づつ12匹産んだと思われる。いずれの出産場所も、恐らくねぐらの納屋だ。最初の4匹の外に家に子猫を連れてきたのは、一昨年の夏4匹と今年の夏の2匹だ。そのうち、2匹は自動車事故で死に、今は4匹が家の庭にいる。
ニャ~は子沢山の為か大きくなれず、一昨年生まれの2匹よりも大分小さく、今年生まれの子猫程の体格だ。これ以上産むと長生き出来ないのでは、と家人も心配していた。

先日、他の庭猫の去勢手術で動物病院に行った折に、野良猫愛護団体の代表の人と居合わせ、良く捕れるという捕獲器を貸して貰えることになった。
借りてから待つこと2日後、翌朝の空腹を増進させる為、夕食を早めの3時前にした。次の朝、餌を食べに来たところを、家人と二人がかりでいざ捕獲と捕獲籠を隠すなどして待ち構えた。ニャ~は空腹のため、やってくると直ぐに不用心にガツガツと食べている。頃合を見計らって背後から捕獲籠をバサッと被せた。見事に中に入り、ギャーギャー叫びながら暴れまくっている。すかさず籠の下部から金属の網を差し入れ、網と籠とをゴムバンドで止めた。捕獲成功だ。暗くすると猫が静かになるので、大きな布でくるんで作業が完了し、一泊二日の手術に向かう為、車に乗せた。どんな様子かと布をめくってみると、始めて見る緑色の目をし、クゥ~と不安そうに鳴いた。

翌朝、病院に連れに行くと、ニャ~が布を掛けた病院のケージに入れられて出てきた。あまりに暴れるため、持っていったキャリングケースに移せなかったとのことだ。布をめくると、出ようと暴れだした。目は元の野生のそれに戻っている。左耳が、不妊手術済みの印 (耳にV字カットを入れてある)の桜耳になっていた。
女医さんは「沢山産んだ様子が伺える子宮をしていて、交尾期の春に向かっての準備をしていたので、良いタイミングでした」との話があった。家に帰りケージの蓋を開けると、一目散に逃げていった。
これで、小さな身体の腹ボテ姿を見なくても良いと思うと一安心だ。

手術をした病院は2年前に開院したが、1月半ばで閉院になると言う。新百合ヶ丘の駅近くと言うロケーションで、最新設備を入れ、ビルの一階スペースや数台分の駐車場も借りるとなると、経営的に厳しかったのかも知れない。2月からスタッフを変えて改めて開院との挨拶状が来たが、捨て猫愛護の活動をするかは不明だ。また、安心してお願いできる女医さんだっただけに残念だ。

(写真 : 左が捕獲直後、右が手術後)
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庭猫の去勢

2014-12-19 (Fri) 20:47[ 編集 ]
庭猫のモモは2年ほど前にふらりとやってきて、他の猫の餌に味を占めて以来、すっかり家の庭に居ついてしまった。鼻の頭が桃色で可愛い声で鳴く子猫なのでメス猫の名「モモ」と呼ぶことにした。しかし、成長するに連れて股間に二つの丸いものが目立ってきて、オスと分かった。このモモが近頃では、自分の縄張りを確保するために、他の猫を追いかけ回し脅している。今までの主: 黒猫オヤジも小さくなるほどの乱暴者になった。
去勢をすればおとなしくなるのを、古参ウシの時に学習したので、捕獲して動物病院に連れて行くことにした。キャリングケージが二つあるので、春に生まれた二匹のうち口元にチョビ髭模様のあるチョビを一緒に連れて行くことにした。

この冬一番の寒さの中、お腹を空かせて庭猫達が集まってきた。ケージの蓋を開けて準備をする。
まずは食べている時には背中を撫でさせるチョビから。一心不乱に食べているところを手袋をした両手で背中からムンズと掴んだ。暴れても小さいだけに離すほどではなく、意外と簡単にケージに納めた。
厄介なのは、警戒心の強いモモだ。周りを見回しながら食べているところをチョビ同様掴んだ。とたんにこの世のものとも思えない鳴き声をあげ、全身で暴れる。絶対に離すまいと手に力を入れ、一挙にケージの中へ。一旦入ったと思いきや、暴れて外に出る。そこをまた押し込み、やっとのことで蓋を閉じた。暴れたときに爪が手袋を通り越して手に刺さり、血がポタポタの戦傷を負った。
ケージの中では二匹とも鳴き叫びんでいる。その上モモは、中に敷いたフリースの布や餌のお椀をぐちゃぐちゃにして暴れ回っている。布をかけて暗くすれば静かになるが、モモはその布さえ中に引きこんで暗幕の役に立たない。そのモモも30分もすると観念したのか疲れたのか静かになった。

動物病院に一番乗りして、一泊二日の手術とノミ・ダニ予防を依頼した。ここは、野良猫の避妊・去勢手術は愛護料金5000円でやってくれるので、助かる。
翌朝引き取りに行き11,880円の会計を先に済ますと、領収書に「猫雄・去勢手術2」とある。チョビは、家人は股間にタマが見えないのでメスに違いないと言っていたが、髭模様の外面通りのオスだった。生後半年ばかりなので、タマは目立たないらしい。
助手の人が右耳にVカット(去勢済みの印)された二匹を連れてきたが、
妙におとなしい。来る時の騒ぎはどこへやら、車に移す時に少し鳴いた位だった。
家に着いて、ケージの蓋を開けると二匹とも一目散で逃げて行った。余程恐くて痛い想いをしたのだろう。ところが、4時の夕飯には二匹とも顔を見せた。モモは、そこのけそこのけの昨日の朝とは打って変わって、隅のほうで隠れるようにして食べていた。チョビはいつも通りの食欲旺盛だがビクビクしているようだ。

次に手術を受けさせなければならないのは、2年半に何度トライしても捕まえることが出来ず、既に16匹も子供を産んだニャ~だ。病院で会った捨て猫保護団体代表の方が新しいタイプの捕獲器を貸してくれるので、今度こそは成功させたい。そして一緒に手術に連れて行くのは、チョビと一緒にニャ~が産んだ黒猫クマッチだ。
これが済むと時折しか姿を見せないオス猫オクマ以外の処置は終わる。

リンゴ

2014-12-02 (Tue) 18:13[ 編集 ]
以前にも話題にしたかもしれないが・・
家から4km、車で15分ほどのところ横浜・美しが丘に美味しいパン屋がある。まだ畑も残る住宅街の道沿い、民家のような店で、街中の店に比べパンの値段は高いが、味と品揃えで人気があり、日商が80万円もあるという。

火曜の午前中に港北ニュータウンで用事があり、その帰りに「たまには美味しいパンを」とその「Prologue」に寄った。3年ぶりだが、店構えは変わらないものの、駐車場が広くなって、空き待ちは解消されている。
中に入ると、パンの種類が以前にも増して多く、何段かの棚に所狭しと並んで居る。250種もあるらしい。こちらのお目当てはりんご丸ごと使い芯をくり抜いてカスタードクリームを注ぎ入れた「アップルカスタード」。以前よりも値上がりしていて税別320円と高いが、この店の一番人気という。家人は昼食だけでなく明日の朝食分もとトレイに山と盛った。

家に着いて直ぐに昼食、いの一番に「アップルカスタード」に手が伸びる。薄いが香り高い外側を包むパン、少し歯ごたえを残したワインの香りを残すリンゴ、甘くまろやかなクリーム・・「美味しさの三重奏やぁ~」あっという間に平らげた。具材の数種の豆がやわらかい「豆パン」、懐かしい味でもちもちの「野沢菜パン」を次々に食した。

アップルカスタードについてネットでは、「牛乳だけで練り上げた薄いブリオッシュ生地に、御殿場産の蜂蜜と白ワインでコンポートした青森県産のりんご(ふじ)が丸々1個包み込まれていて、芯の部分には、3時間つきっきりで炊き上げるという自慢のクレーム・パティシエール」とベタ褒めの記載もある。

そんな夕刻、安曇野の兄から信州産のサンフジが届いた。蜜いっぱいのフレッシュなリンゴも大好物で、この季節わが家の食卓には欠かせない。


*リンゴの語源・由来〔Yahoo智恵袋などから〕
リンゴ:林檎は、古く中国を経由して渡来し、西欧系のリンゴの普及以前に日本でも栽培されていた。
林檎は中国語で、「檎」は本来「家禽(かきん: 鳥類に属する家畜)」の「禽」で「鳥」を意味し、果実が甘いので林に鳥がたくさん集まったところから、「林檎」と呼ばれるようになった。「檎」は、漢音で「キン」呉音で「ゴン」と読まれることから、「リンキン」や「リンゴン」などと呼ばれ、それが転じて「リンゴ」となった。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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