日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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カラスの知恵

2015-03-29 (Sun) 14:08[ 編集 ]
陽が長くなるのがはっきりと分かり、春の陽射しが暖かさを運んでくると、庭猫も夫々が見つけた場所で日向ぼっこをして春うららを満喫する。
庭猫の長老ウシは、面倒を見ている小生の花粉症に倣ってか眼ヤニに鼻水を垂らしている。もともと眼が弱いせいで、直ぐに眼に来る性質だから、花粉症ともいえないが・・見ていて可哀想だ。

家が急な坂道に沿って在り、通りすがりの子供達や犬の散歩の人達が、塀から下の玄関アプローチや庭の猫を覗いて楽しんで行く。とりわけ年少の子供は猫に触りたくて仕方が無く、抱っこなどさせてあげようものなら、喜々として声を上げる。
その庭猫も半年前位から熊のような図体をした猫が加わり9匹になった。このオス猫(と思われる)も今月に入ってからは皆の仲間入りをして、似合わないか細い声で餌をねだるようになった。

そんな道路からは、庭の奥にある隣家の平らな屋根に奇妙なものが沢山乗っているのが見える。これは、わが家が庭猫9匹の餌用に使ったプラスチック製の食器だ。
いつの間にか食器が一つ二つと無くなり、行方不明の器を隣の屋根の上に見つけた時には、強風が運んだのかと思った。しかし、それがカラスの仕業と判ったのは、カラスが屋根で容器の餌をむさぼっているのを家人が見つけたからだ。
その後は対策として、運び難い平べったい容器に変えたが、それでも瞬く間に屋根の上の器は増えていき、今では18個が乗っている。つい先日18個目を嘴で咥えて屋根の上に運び、美味そうについばむ様を目の当たりにした。カラスが近くに来ると猫は恐がって散り散りになるが、その隙に盗んで、誰も手の届かない屋根に運び、ゆっくりと味わうとは、何と器用で賢いことか。しかも、その家は人の気配がしない現在空き家なのだ。

鳥獣保護法では、カラスと言えども無免許の人が勝手に獲ると違法だ。餌を盗むときに電線に何羽も集まるのをみると、この辺りのカラスも増えているのではないかと思う。

去年の春に三毛猫ニャーが子猫2匹を連れてきた。そのうち1匹は去勢手術をしたものの、残る1匹のメス(だと思われる)は警戒心が強くてなかなか捕獲出来ない。以前簡単に捕獲出来る手作りの捕獲器を借りて成功したことがあり、それを真似て自作をした。春は子作りの季節、この一週間が勝負だ。
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重労働の成果

2015-03-06 (Fri) 11:15[ 編集 ]
リフォーム業者の工事は全て終わって引き渡しを受けたが、まだまだ自分で手を加えたいところが残っていて、一つひとつ片付けている。

この二日間で大物二ヶ所を片付けたが、これがかなりの力仕事で、4月の陽気で飛び始めた花粉にクシャミをしながら、身体に鞭打ってやり終えた。

一カ所は、玄関タイルの泥汚れの原因になっている建屋沿いの粘土が剥き出しの通路の処置だ。DIY店で、庭との境に置く飾りブロックを15個、15キロ入りの砂利を10袋、合計200キロ超を買った。
土を掘りブロックを枠として置いて軽く固定する。草が生えるのと砂利が沈むのを防ぐ為の防草シートで地面を覆い、ブラスチック釘で固定する。そして、砂利を敷いて熊手で均す。簡単な作業だが、重量物のハンドリングが終わるころにはかなりの疲労が残った。

もう一カ所は、1階にあるコンクリートデッキにタイルカーベットを敷くこと。陶器タイルだと冷たく感ずるので、木材にしようと考えたがこれは耐用年数が短い。そこで木屑を樹脂で固めスノコ状にした30センチ四方のタイルを使い、ウッドデッキ風にすることにした。これはインターネットで108枚注文した。25キロ以上もある27枚入り4箱が届いた。この作業で大変なのは重さではない。タイルを敷き詰めていくうちに半端な形状のものが必要になる。そこでタイルをノコギリで切って丁度良いサイズにする。樹脂で固まった木を切るのだからノコギリの歯とともに腕が音を上げる。奮闘すること4時間、何とか形は付けたが、ガタが来始めている脚と痺れが残る手・腕に乳酸が更に溜まった。

二ヶ所とも、費用も4万円程であがり、出来も我ながらまあまあ。「玄関が汚れなくなった」「裏のデッキがキれい見違えるようになった」と家人にも好評だ。

そんな中、屋根裏に仕舞った筈の床の間の掛け軸がどうしても見つからない。そこで、色紙はどうかと考え、早速インターネットでそれ用の掛け軸を探した。お坊さんから頂いたものに混ざって父親が描いたものがあり、この中から季節の山桜に鳥のものを選んで和室の床の間に飾った。老人会か何かで習い始め、下手の横好きで描いたものが実家には多く残っている。17年前に大往生した折に、見られる物の内から数枚を貰ってきた。これがようやく日の目を見ることになり、莞山人の雅号も誇らしげだ。これも孝行の一つだと思った。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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