FC2ブログ
日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

02 < 2015/03 > 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


重労働の成果

2015-03-06 (Fri) 11:15[ 編集 ]
リフォーム業者の工事は全て終わって引き渡しを受けたが、まだまだ自分で手を加えたいところが残っていて、一つひとつ片付けている。

この二日間で大物二ヶ所を片付けたが、これがかなりの力仕事で、4月の陽気で飛び始めた花粉にクシャミをしながら、身体に鞭打ってやり終えた。

一カ所は、玄関タイルの泥汚れの原因になっている建屋沿いの粘土が剥き出しの通路の処置だ。DIY店で、庭との境に置く飾りブロックを15個、15キロ入りの砂利を10袋、合計200キロ超を買った。
土を掘りブロックを枠として置いて軽く固定する。草が生えるのと砂利が沈むのを防ぐ為の防草シートで地面を覆い、ブラスチック釘で固定する。そして、砂利を敷いて熊手で均す。簡単な作業だが、重量物のハンドリングが終わるころにはかなりの疲労が残った。

もう一カ所は、1階にあるコンクリートデッキにタイルカーベットを敷くこと。陶器タイルだと冷たく感ずるので、木材にしようと考えたがこれは耐用年数が短い。そこで木屑を樹脂で固めスノコ状にした30センチ四方のタイルを使い、ウッドデッキ風にすることにした。これはインターネットで108枚注文した。25キロ以上もある27枚入り4箱が届いた。この作業で大変なのは重さではない。タイルを敷き詰めていくうちに半端な形状のものが必要になる。そこでタイルをノコギリで切って丁度良いサイズにする。樹脂で固まった木を切るのだからノコギリの歯とともに腕が音を上げる。奮闘すること4時間、何とか形は付けたが、ガタが来始めている脚と痺れが残る手・腕に乳酸が更に溜まった。

二ヶ所とも、費用も4万円程であがり、出来も我ながらまあまあ。「玄関が汚れなくなった」「裏のデッキがキれい見違えるようになった」と家人にも好評だ。

そんな中、屋根裏に仕舞った筈の床の間の掛け軸がどうしても見つからない。そこで、色紙はどうかと考え、早速インターネットでそれ用の掛け軸を探した。お坊さんから頂いたものに混ざって父親が描いたものがあり、この中から季節の山桜に鳥のものを選んで和室の床の間に飾った。老人会か何かで習い始め、下手の横好きで描いたものが実家には多く残っている。17年前に大往生した折に、見られる物の内から数枚を貰ってきた。これがようやく日の目を見ることになり、莞山人の雅号も誇らしげだ。これも孝行の一つだと思った。
スポンサーサイト



 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

(C) お~さま All Rights Reserved.