日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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水曜日のスポーツジム

2015-06-24 (Wed) 15:07[ 編集 ]
薬を貰う為に医者に寄る用事があり、8時半の受付開始に間に合うように坂道を下った。一番目の診察を確保し、診察が終わり薬局で薬を貰ったのが9時15分だった。
スポーツジムの受付開始の10時には随分と時間があり、駅前のマクドナルドで時間を潰した。ジムは月8100円の平日昼間会員で休日の木曜日を除くウィークデー4日間、トレーニングに行く。手術後の診療終了の時に、主治医から「ジムは続けるように」と言われた。脚に強張りがあり、運動するとこれが緩和されるからだ。また、マシンで筋肉量が増え健康的な体つくりができる。約一年間のトレーニングで、測定では筋肉量が増えている。特に上腕筋や胸筋が鍛えられ、ジムで着るシャツがきつくなってきた。

駅前からジムまでは数分の距離で、10時10分ほど前にジムに着いた。普段は車で10時半前後に着くから、この時刻には入ったことがない。外の階段を上った入り口に人が溢れ、中を見ると受付の前から4つの列が出来ていて100人以上の酷い混雑だ。隣の人に聞くと翌日が休みや平日会員が来れない水曜日と金曜日の10時は、何時もこの様になるのだそうだ。そして、そのほとんどが中年~高齢者で、しかも7割方が女性だ。
女性の大声のおしゃべりが終わるのは、受付開始の時だ。4人の係員は手馴れたもので、次から次へと受け取った会員証を読み取り機にかざし受付をしていく。

こうして入場の後、階上のロッカールームで着替えを済ませ、マシントレーニングの機械があるフロアに移動する。女性の多くは、ダンスプログラムや太極拳などのレッスンに行き、マシンを使ってのマシントレーニングは男女半々ほどになる。
ストレッチ用具で脚の後ろの筋を伸ばす。次からは、脚や腕、背中や胸を鍛えるマシン13台をトレーナーから言われた通り1台1セット20回の筋トレをして、次から次へと行っていく。その後ランニングマシンで15分間大股で時速6kmほどで歩く。ここまでの1時間弱真剣に取り組むと額から汗が落ちる程度の運動になる。その後シャワーを浴びでジムを出るのが、判を押したようなルーティンだ。
今日のように混むときには、マシンが空くのを待つこともしばしばある。20台あるランニングマシンが満杯になることは稀だが、今日は空きが無い。しばらくすると顔見知りのトレーナーが「空きが出た」と声を掛けてくれた。

シャワーでさっぱりしてジムを後にしたが、今日は徒歩での帰宅。しかも上り坂で、15分かけて家に着く頃にはビッショリの汗だった。
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10冊目の写真集

2015-06-19 (Fri) 21:07[ 編集 ]
ホームページで花のデジカメ写真の掲載を始めてから14年、掲載数は5700点を超えた。その内訳は、コンデジ撮影のものが3500点、一眼レフに切り替えてからの6年間で2200点強だ。

2010年から2012年までに一眼レフの写真をもとに、「紫陽花」を手始めに計9冊の花の写真集を制作したが、ここ3年間は何回も制作に挑んだが、完遂する気力が薄れて完成しなかった。ここにきて雨に濡れる咲き始めの紫陽花を見ていて、好きな花の2冊目の写真集を作る意欲が沸いてきた。

「紫陽花」1冊目が花の美しさをコンセプトにしたので、[Ⅱ]では紫陽花を見て「綺麗」という言葉で終わらせるのではなく、大写しで色や形に迫り、普段では見えない(見ない)その姿を載せたらどうかと考えた。早速、クローズアップレンズやズームレンズを持って、家の庭や近所をうろつき、日野市の高幡不動まで足を延ばしての撮り歩きで800枚弱撮影した。

写真集は、各社のフォトブック(デジカメなどで撮影した写真を使って、簡単にオリジナル写真集やフォトアルバムを作成できるサービス)の中でも独自色が出し易いコンテンツワーク社(講談社や富士ゼロックスなどが出資)のPhotobackを利用している。
今回もこの文庫本サイズ36ページものを選択し、一週間前から集中して制作にかかった。

先ずは80枚ほどに写真を絞ることから始め、これをPhotobackのサーバーにアップロード。ページ毎に27種のテンプレートからレイアウトを選び、編集をする。テンプレートが気に入らないときは、二枚を一枚にするなどした加工画像をアップして当てはめる。こうして47枚の写真を仮置きした。
写真の仮レイアウトが済むと、文の推敲と校正だ。長居は半ページ、短いと一行の写真に合う文を考えるのだが、言葉選びに慎重になり意外と時間がかかる。文を考える途中で写真がしっくり来なければ差し替えもする。文を何度も何度も書き直して何とか形を整え、発注にGoを出した。

書籍用紙に6色刷りのカラーコピーをし、くるみ製本したものが10冊で2万円を超えるが、しばらく自己満足出来るので、それほど高くは感じない。
心配なのは出来上がりの写真の質だ。一週間後の納品がワクワク・ドキドキだ。

今年もあじさいまつり

2015-06-11 (Thu) 15:51[ 編集 ]
高幡不動尊の「あじさいまつり」に行ってきた。毎年のことだ。
まつりと言ってもウィークデーでイベントがあるわけでも無い。尤もそれが目当てではなく、写真を撮るためで、早々に家を出た。

不動尊の広い駐車場に一番乗りで8時前に到着。本堂の読経を聞きながら、山内八十八ヶ所巡りのコースの頂上高幡城址に続く坂を登った。境内から山にかけて咲くあじさい、山アジサイは約200種類以上・7500株余りといわれるが、丁度見頃を迎えている。人影はまばらで邪魔されることも無い。その代わり薮蚊が多いのと、湿気が多くて蒸し暑いのには閉口する。

今年は今までのような花全体を撮影するのではなく、クローズアップで萼のあるアジサイの中心部の両性花の複雑な形や、花弁に見える装飾花の一枚一枚の色彩や形を写し取ることにチャレンジしている。
三脚や一脚を持ってこなかったため、山アジサイを前にすると両脇を締めてシャッターを押しても微妙にピントを外すことが多い。このため、当然のこと撮影枚数が多くなり、2時間の間に380枚にもなった。

今までに仕上げた花の写真集は2009年のチューリップから数え9冊になる。この2年間手付かずだったので、そろそろと重い腰を上げてこの春に「野の花」の第二弾を編集していたが、写真不足と根気が続かなくて諦めた。2010年にアジサイの写真集を作ったが、梅雨が開ける頃までには二番煎じにならないようなクローズアップを入れたアジサイの写真集Ⅱを仕上げたいと思う。

手術後一年

2015-06-08 (Mon) 21:01[ 編集 ]
昨年7月に「後縦靭帯骨化症」という、頚椎の靭帯が硬くなり脊椎中の神経を圧迫するという厄介な病気を、医科大学病院で手術した。星野監督やソフトバンク大隣投手が患った「黄色靭帯骨化症」は背中だが、「後縦・・」は首:頚椎に同様の変化が出る病気だ。この病気は、110疾病ある難病(*1)指定の一つで、都道府県から治療費の助成がある。

小生の場合、全身麻酔で首の4つの骨の4/1をカットし人口骨に置き換えて、神経の通る脊柱管を広げる手術をした。部位が部位だけに不安だったが、手術後は右足を引き摺るような歩行、通常歩行に近いまでになり、2週間ほどで退院した。主治医は翌々月の一度目の外来診察で問題が無かった為か、2回目以降から3ケ月に一度になった。

そして、手術後11ヶ月経過した今回4度目の診察で「治療」終了、次は確認のための一年後の診察を告げられた。終了といっても、全ての症状が消えた訳ではなく、これ以上の治療は難しいということだ。
例えば手の痺れ、これは手術前から残る可能性が大と説明を受けていた。神経の痛みなので、普通の鎮痛薬は効かない。半年は神経系対象の痛み止め4種類を飲み、その後も1種類を飲み続けてきた。これもあまり効いている感じは無く、今日の診察で処方ストップとなった。この痛みも後遺症として付き合いながら暮らせということだろう。
脚にも若干の問題が残っているが、これは週4回のスポーツジム通いで少し改善が見られているので、続けるようにとの指示だった。

月曜日の朝の整形外科はかなりの混みようだ。医師も流れ作業のように診察をこなしている。これに合わせ看護士も事務員もバタバタと動き回る。
今後何かあれば家の近所の整形外科医院に行くようにと、主治医から指示された。この医院の医師は、患者の話をよく聞いてくれ、しばしば触診もする。こうした親身なところが大学病院とは違っていて、家人や息子のみならず、義母の介護施設入所の際も世話になった。主治医からのその指示を聞いて、何となくホッとした。

病院からジムに向かう途中、車を止めて売店で買ったカフェオレを飲みながら、入院で世話になった看護士さん達や同室の患者さん達の顔を思い浮かべた。夫々の名前が思い出せないのはいつものことなのだが・・。


(*1) 難病の定義 (厚労省)
(1)原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病
(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病

久しぶりの美術館、ルーヴル美術館展

2015-06-01 (Mon) 18:28[ 編集 ]
国立新美術館のルーヴル美術館展を家人と見てきた。

美術館での絵画の観賞は、以前は年に何回か行っていたが、家人が義母の介護で心身の余裕がなくなり遠ざかっていた。「雑記帳」をめくってみると、2009年11月のこの美術館でのハクスブルグ展以来で、5年半ぶりということになる。その年の5月には同じくここでのルーヴル展「美の宮殿の子どもたち」を見ている。

今回の展示は「日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」と称してルーヴルから16~19世紀までの83点の絵画などの展示で、東京では2月21日から6月1日までの期間だ。

先週予定していたが都合が悪なくなり、展示最終日の今日になった。先週両陛下が見られたというニュースもあって、人気は高いらしい。土日は混雑するだろうと遠慮して、最終日でも月曜日だから混まないだろうと出掛けた。
地下鉄乃木坂の開催口を出ると臨時のチケット販売所があり、これを見て混雑を覚悟した。

入場すると、やはりかなりの混みようで、絵の周りには人垣が出来ていて、頭越しに見なければならないこともしばしば。
作品は、風俗画ということで、宗教につながるものはあるものの所謂宗教画はない。今回一番の売り物は生涯の作品数が30数点と少なく人気が高いフェルメールが描いた「天文学者」だ。ルーヴル所有のフェルメール作品は「天文学者」と2009年に来日した「レースを編む女」の2 点のみで、「天文学者」は初来日とあって皆が見ておきたい作品だろう。その展示場所は、予め「ゆっくり進みながら近くで見るコース」「少し離れているがじっくり見るコース」に分かれ、「近くで・・」のコースには列が出来ている。自分も近くで見たが、写実性が高く、明暗を上手く描写する光の使い方が、いかにもフェルメールらしい。こんな作風や庶民を描いていることが、自分も含め日本人の好みに合って人気なのだろう。

その他有名どころでは、レンブラント、ルーベンス、ドラクロワ、ミレーなどがあったが、どれも小さな作品。あまり知らない画家による、狩りの様子、両替商と妻、物乞い少年、女占い師、寝室で横たわる女など、身分や職業を異にする人々を描いた風俗画が多く、展示スペースも広い。これらの風俗画は、身分や職業を異にする人々の当時の暮らしを垣間見るようで面白かった。

12時を大分廻り、外は暑く足腰も疲れたのでと館内地下のカフェで簡単に昼食を採ることに。軽くサンドイッチとスープでと思ったが、一番手前の美味しそうな弁当が目に付き、迷わずこれを頂いた。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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