日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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らくらく除草

2015-07-31 (Fri) 20:11[ 編集 ]
連日の暑さにはほとほと参っているが、庭を見ると毎日の散水の為か、暑さに負けず雑草は勢いよく伸びている。
電動草刈り機も鎌・鍬もあるのだが、一時間以上の作業にもなって熱中症も恐い。苦労して草刈りをしても、一月半もしたら芭蕉の「夏草や・・」ではないが雑草が生い茂る庭に戻ってしまうのだから始末に悪い。かと言って庭を住処としている猫も5匹ほど居ることなので、強い除草剤を使うわけにもいかない。

何か良い手はないかと、DIYの大型店に行って探してみた。通常の除草剤の隣のコーナーに「ひと、ペット、環境にやさしい」と書かれたボトルが並べられているのを見つけた。
説明書きによると、20~300倍に薄めて雑草の葉に掛けると、薬が葉から根に入って雑草を枯らしてくれるという。そして、葉に掛けてから雨に合わなければ一週間ほどで効果が出るらしい。しかも100倍で150坪ほどの散布の量で1000円もしない手頃な価格。「これだ!!」と買ってきて、梅雨明けを待ってジョウロにキャップ1杯=100倍ほどに薄めて散布した。

少し雨はパラついたが、一週間後には撒いた所は見事に枯れ始めている。十日も経つと枯れた草の色と猫が横になる為に残しておいた芝の辺りの緑とは違いがはっきりと分かるようになった。使ったジョウロの水洗いをしたが、少し薬の気が残っていたらしく、それで鉢植えに水遣りをしたら、ほぼ全滅してしまった。これをみても効き目は良いようだ。
また、鉢植えから地植えにしたサツキの葉に掛けてこれも枯らしたが、こういうことさえ気を付ければ、作業が楽で効果絶大、真に便利な除草剤ではないか。

庭で一番厄介な雑草は、20年前まであった竹やぶの名残の笹で、あちこちに顔を出している。そして、前回の除草でし残した場所の青々とした草も目立つ。
そこで切りが良い7月最後の日、陽が低いうちにと7時過ぎから30分ほど散布作業をした。前回の100倍とは違い、笹には20~50倍とあるので、少し濃い目にして散布をした。

ラベルには150坪の量とあったが、終わってみるとボトルは空になり、撒いた実面積は40坪ほどだから、濃く撒きすぎたようだ。「ひとやペットにやさしい」とあるが、散布時には、手袋・眼鏡着用、後の手洗いとも書いてある。先日撒いた折には猫に影響は無かったが、今日のが濃い分庭猫に悪いのではと心配だ。
何もなく、笹や残った雑草が枯れてくれれば大成功、来週末がお楽しみと言ったところだ。
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蝉が鳴き出した

2015-07-27 (Mon) 13:57[ 編集 ]
4時45分の日の出の前にエアコンのタイマーが切れて、寝苦しくて目が覚めた。
カーテンと窓を開けると意外にも暑くはない。5時のニュースで今日も35度超えが伝えられる頃には、辺りはすっかり明るくなり、隣のモミジの木から蝉の鳴き声が聞こえてきた「ジリジリ…」「ミーンミンミンミンミンミー…」、アブラゼミとミンミンゼミのようだ。蝉も未だ出始めで、この程度の鳴き声は可愛いもので、8月に入ると合唱が目覚まし代わりになる。

洗顔と仏壇・お地蔵様・庭猫の飲み水の水替えを済ませ、涼しいうちにと散歩に出掛けた。玄関を出て坂の上の隣を見るとひまわりが大輪をいくつも開かせている。目を家のの外壁に移すと、セミの抜け殻が一つしがみ付いていた。抜け殻は、タレントがセミの抜け殻ヘアーをして話題となったこともあった。この使い方以外に、漢方では古くから蝉退(せんたい)と呼ばれて、解熱薬、鎮痛薬、消炎薬などの他、風邪、蕁麻疹、夜泣き、咽頭炎、結膜炎、白内障などにも広く用いられてきたそうだ。もっとも、使われる種類はアブラゼミやミンミンゼミの殻ではなく、「シャシャシャシャ…」と鳴く日本で一番大きなクマゼミだという。クマゼミの生息地の北限は関東南部とされていたが、温暖化でそれが北上して関東北部〜北陸に変化して、ここ多摩地域や東京都心でも見られるようになった。

散歩は、帽子にサングラス、派手なTシャツに短パンという怪しい出で立ちで、近辺を30分ほど歩く。大きな通りの街路樹の桜の下には、蝉の穴は未だ少ない。鳴いている蝉は一・二匹で合唱はないが、この暑苦しい鳴き声は真夏の到来を耳で告げてくれる。少年野球場は、早朝練習も犬の散歩もなく、プラタナスやケヤキの木からは蝉も聞こえて来ず、意外に静かで真夏の到来は未だのようだ。

家に帰ると、家猫がミンミンゼミを捕まえて、自慢げに見せに来た。一昨日も昨日も捕まえて来たので、羽化はそれなりに多くなっているということか。猫が手でじゃれるとセミは火が付いたように鳴いて飛び上がるその声も徐々に弱くなり、最後は二匹の猫のどちらかの腹の中に納まってしまう。

こんなで、今年も暑い暑い真夏がやってきた。

庭猫の暑さ対策に打ち水

2015-07-21 (Tue) 15:54[ 編集 ]
二十年も前のことだろうか、会社で"「暑い」と口に出すと10円徴収"などのルールでやせ我慢をしたものだ。

梅雨明けしたばかりというのに、とにかく暑い。家の中ではエアコンを効かせているが、比較的緑の多いこのあたりでも、外の暑さは酷い。家の周りに居ついて餌をやっている野良猫(近頃は地域猫、または庭猫という)9匹も、これには"10円"のやせ我慢も出来ず参っているらしい。毛皮を着ているようなものだから、ご尤もの話しだ。

毎日「今日はこの夏一番」とテレビの気象予報士が言っているが、今朝の予報も同じだった。フェーン現象とかで朝から温度計はぐんぐん上がり、34度になった。体感温度では40度と並の暑さではない。

庭猫たちは、それぞれ自分で涼しいところを探すが、その中の4匹ほどはここ幾日かは駐車場の周り、特に車の下に居る。居るといってもダラ~ンと伸び切って、餌を待っているのだが。
猫は水嫌いだから、シャワーのように水を掛けてあげる訳にも行かない。仕方なく、こまめに飲み水を井戸の冷たい水に変えてあげたり、打ち水をして気化熱で気温を下げてあげる。

打ち水は、気化熱による温度低下をもたらすが、同時に撒いた水が水蒸気に変わるため湿度が上昇する。暑い日中に熱くなった所に打ち水をすると湿気で逆効果になることから、気温が上がる前の朝方か下がり始める夕方が適している。場所的には日陰や、効果を持続させる砂利を敷いたところなどが適していると言われる。
このため、朝・夕にホースの先のノズルをシャワーにして、水を撒いてやる。細かい石を固めた玄関アプローチや周りの砂利道、背丈より少し大きい桜の木やサツキなどの植栽にたっぷりとすると、涼しさが広がるのが感じられる。そことともに、駐車場には猫の寝る車の下は濡らさないように、車のまわりにジョウロで濡らしてやる。
水嫌いの猫どもは、直ぐにどこかに散ってしまうが、しばらくすると様子をみながら戻って来た。

夏の猛暑はこれからが本番。庭猫にはこれを乗り切る体力が必要と、家人は美味しくて食べ易いレトルト品の割合を増やしたようだ。

30000人の写真展

2015-07-18 (Sat) 18:51[ 編集 ]
恒例の「富士フイルムの30000人の写真展」東京会場の展示会が開かれている。応募した全ての作品が展示される写真展で、アマチュアにとっては有り難い写真展だ。ここには「10000人の・・」の頃からだからもう5回ほど応募をした。全展示と言っても、特別企画として写真家4名と芸能界から6名がそれぞれ心に響いた10点づつを選び「100選」として入選し、全国29の会場に展示される。

去年は手術の直後で動けず長男に写真を撮って来てもらったが、今年は台風の風雨が止んだ展示会二日目に、乃木坂の富士フイルム本社ビルに足を向けた。自分の作品はフジフイルムスクエア2階の一般展示部門、神奈川の場所にあることが事前に事務局から通知されている。5段に並べられたパネルの列がずらりと並んでいて、あまりの多さに通知だけでは見つけられずに、係員に案内してもらった。

今年は、「朝日が暖かいね」のタイトルで、なついている庭猫の朝食後の姿の写真を出した。一昨年、去年と3年連続して庭猫の春の日向ぼっこの写真だが、100選にはかすりもしない。応募者の殆どはこれを狙っているので、他の人の作品はどれもよく見え、「隣の芝生」状態だ。100選の作品、特に写真家が選んだものは、狙いがハッキリしていて、ド~ンとそれが全面に出ているように感ずる。毎年見に来ていて、それが分かっていながら、なかなかそれが撮れない。今年、応募しようとしたのは夕日に輝く老木の枝垂桜の写真の筈だったが、これは他のコンテストに回すことにして、ここには庭猫のを出すことにした。審査員の狙いとは違って、今一猫の姿にインパクトはないが、自分としては二番手とはいえ誰もが微笑む写真と気に入っているものだ。

足を止めて他の猫の写真を見ていると、50代の女性に話しかけられた。その人の応募も猫の作品で、それも元野良ということで、一仕切り猫の話に花が咲いた。展示されている作品のテーマで多いのは、人物だと老人か子供、動物だと猫で、猫好きとしては猫の写真に目が行く。

知り合いの写真も探しながら、あちこちと見て歩いているうちに予定の一時間がいつの間にか過ぎていて、次の用事に向けミッドタウンを後にした。

リフォームの暑さ対策効果

2015-07-15 (Wed) 20:21[ 編集 ]
奄美地方が平年より16日も遅く梅雨明けした。奄美の梅雨の期間はおよそ1か月半でこの期間の降水量は沖永良部の平年比233%の968.0ミリなど、平年値があるすべての地点で平年を上回ったという。

この多摩地区は、7月9日まで梅雨寒が続いていたが、急に真夏の陽気となった。12日からは30度超えとなり、歳もあって身体に応えるのがはっきり判るようになった。これでは流石に扇風機では足りず、熱中症にでもなったら大変と本格的にエアコンを点けることにした。それでもリフォームの一番の目的だった断熱は、屋根材、屋根裏の自動換気、壁全体への断熱材、サッシの二重ガラス化、遮光遮熱カーテン、風通し良い窓配置などの効果で、随分と改善された。自分の部屋は26度設定で、今月は30時間で概算120円の実績。暑さが増した昨日は4.5時間、今日は4.5時間(午後5時迄)で済んでいる。エアコンも最新式に換えたので時間当たり4~5円と随分とパフォーマンスが良い。
この恩恵は、小生と家人だけでなく、2匹の家猫も受けている。猫は毛皮を着ているようなもので、夏の暑さにはぐったりして可哀想だが、エアコンの効きが悪かった去年までと違い、今年は大分快適なようだ。

夕方になって、風が出てきて涼しくなった。散歩のススキの葉が音を立てて揺れているし、ベランダからの雲の動きも早い。
大型で非常に強い台風11号の影響らしい。先週までの長雨は、居座っていた梅雨前線のせいもあるが、去年の今ごろの台風は9号、一昨年は7号だから台風が多いこともあるのではと思う。
いずれにしても、台風11号は九州西日本に接近するという。前線の影響で豪雨が続く九州の方には追い討ちで申し訳ないようだが、新陳代謝が劣ってきている身体には台風とはいえ雨は有り難い。
あまり歓迎しない梅雨明けは、台風一過と同時期だろうか。

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