日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

11 < 2015/12 > 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年の暮れの出来事

2015-12-31 (Thu) 21:45[ 編集 ]
大晦日、今年もあと数時間になった。
今年のわが家の10大ニュースをだそうとしても、その半分もない。忘れたのではなく、それほど平穏だったということだ。
2月には家の全面リフォームが完了。老後資金が大部減ったものの、築40年に震災での倒壊を恐れなくなったし、断熱効果で住み心地が良い。
4月に、車をティーダからノートに乗り換え。
6月には、昨年の頚椎手術は手の痺れが残るものの完治と診断。
10月に、30年ぶりに義父の墓参り。
12月には、長男の所で子供を授かり、戌の日に日枝神社に安産祈願。
この位のものだ。
近しい人の婚礼もなければ、不幸もなく、平々凡々の日々が多かった。

身体は、相変わらずの高血圧や腕の痺れに眼、鼻、歯に不具合が加わり、暮れには風邪を引き込んだ。こう書けば満身創痍のようだが、引き算をすれば眼・歯・風邪はなくなったし、慢性の高血圧や腕の痺れは比較的安定している。しかし、鼻が利かないのは治療の効果がまだ出てこないので、これが課題ということか。

毎日が日曜日だから大掃除など普段にすれば必要ないのだが、暮れになって自分の持ち分を決められ3日前から始めた。風呂、レンジフード、家の周り・外壁で普段ジムにはない筋肉を使い、既に湿布を貼っている。
今日は、仏壇の掃除などを仰せ付かったが、木彫りの本尊はかなりの緻密さで神経を使う。位牌もぞんざいには扱えないし、仏壇の欄間や彫刻も壊れやすくそっと拭き上げる。八つ程の位牌の位置も間違えそうなので、スマホのカメラに収め、それを見ながらの作業をした。最後の一階リビングのミニキッチンの水垢取りにとりかかり、ひたすら擦りに擦り、元旦の右腕の筋肉痛は間違いなし。

この暮れの押し迫った昨日、嬉しいことがあった。自分に懐いて家猫同等に可愛がっている庭猫のチョッちゃんが25日から行方知れずで丸5日間が経った。事故に遭ったか連れ去られたか、それとも迷子になったのか・・。メス猫なのでそれ程遠くには行かないので迷子の可能性は薄いと思われ、夫婦で心配していた。
30日朝、一昨年交通事故で亡くなった兄猫ウシコの墓に「何とかしてくれ」と頼み込んだ。そしてこんな事があるのか・・5分と経たないうちにニャーニャーと鳴きながら坂の上からチョッちゃんが姿を現した。少し痩せたものの、声には張りがあり元気そう。家人に大声で知らせると直ぐに駆けつけ、二人で「良かった、良かった」。それを横目にチョッちゃんは、早く餌をと一層声を張り上げている。痩せ様から、どこかの家の物置かどこかに入り閉じ込められたのではと想像している。
他よりも大盛りにしてもらった朝食は直ぐに食べ終わり、お代わりをねだった。食後にスリスリして甘えた後は、玄関先に置いた傘の下でウシと一緒にひなたぼっこをしている。夜になると、いつもは家から離れるが、この夜は年寄りウシのダンボール小屋に入り、一緒に寝ていたとか。大晦日の今晩はウシの小屋を独占し、ウシは譲って他の小屋にいった。
暫くは甘えさせてやろうと思う。

この騒ぎの中もう一つの良い事が。チョッちゃんは、亡くなったオスのウシコ、庭猫で鉄サビ模様のメスのクロ、メスのトラ猫のトラの四兄妹。2年半前にトラが庭に来なくなり、大通りでトラ猫が跳ねられたという情報があったことから、亡くなったものと思っていた。27日の夕刻400m程離れた神社にチョッちゃんを探しにいったところ、よく似た猫を見つけた。模様が良く分からないので写真を撮って家でよく見たところチョッちゃんではなく、トラの模様を以前の写真と比べると実によく似ている。次の日に確認に行ったが、左耳にカットのあることもあり、トラの確証を得た。肉付きが良いことから、餌を貰ってしぶとく生きていてくれたと喜んでいる。

猫のこととはいえ、嬉しいことが重なった。来年も良い年だろう。
スポンサーサイト

暖冬なのだ

2015-12-23 (Wed) 14:50[ 編集 ]
昨日は「冬至、冬なか、冬はじめ」の冬至、本格的な寒さはこれからだ。今日は天皇誕生日、あまり知られていないが東京タワーの誕生日(が昭和33年12月23日完成)で年末だ。勤めを辞めてから月日の感覚も鈍ってきたが、年の瀬ともなるとそうも言っては居られない。

異常気象という言葉が日常化しているが、この原因の一つと言われるエルニーニョ現象は今年は過去最強と言われ、その影響で暖冬。これまで日本海側は雪が少なく、スキー場が営業できないという。(暖冬の場合は、一昨年の大雪のように局地的に大雪になることがあるそうだが・・)。
こんな天候なので春と間違えたか、蝋梅は枯れ葉を付けたまま咲いているし、プランターに植えた春咲きのクロッカスやチューリップも芽を出した。
家との境界に近い隣家の大きなモミジは紅葉が遅く、12月に入ってからようやく見頃になった。今は枯れ葉が家のベランダに落ちて、朝の掃き出しが欠かせない。枝は、箒の先のようになったが、その合間からは夏・秋には見えない遠くに建つ明治大学のビルが久々に見えるようになった。

こんな暖冬でも、朝夕は5・6度まで下がり、風があれば一層寒さが増す。夜も家の近くに居る2~3匹の庭猫のために、中にフリースを入れたプラスチックの小屋を3つ置いてある。しかし、設置当初に入っただけで今は空き家となっている。原因は分からないが、箱が少し小さいのかもしれない。
寒いのは可哀想だと、通販のダンボール箱で大き目で、プチプチシートで断熱をした小屋を二つ作った。今朝見ると、年寄り猫のウシと若いモモが二つに入って丸まって眠っていた。モモは朝食が済むと出掛けて行ったが、ウシは朝食を食べずに日よけ・風よけに置いた傘の下に敷いたコルク板に移動してじっとしている。
こんな庭猫に比べ家猫(クーとコー)は幸せものだ。
小生が散歩から戻って暖房の効いた書斎に入るとクーが椅子を占領していた。小生が椅子の半分に腰を掛けると、そそくさと部屋を出て行く。そして、リビングのソファの上で眠っているコーの横に入ってから、いつものように「おじゃまします」の挨拶代わりの顔舐めをし、一緒に丸くなって午前中からの昼寝に入った(コーが顔を舐め回すので、クーのヒゲやマユゲは無くなってしまっている)。コタツのないわが家では、家猫はソファで丸くなっている。

------------ COP21について --------------
この月曜日に気象庁は、2015年の世界の平均気温が平年を0.4度上回って、統計開始以降過去最高になる見通しだと発表した。過去最高を記録するのは昨年に続き2年連続のことだ。温室効果ガスによる地球温暖化や、南米ペルー沖で続くエルニーニョ現象が原因らしい。
2015年11月30日末からパリで、気候変動枠組条約締約国会議(COP21)が開かれ、2020年以降の温暖化対策の新しい国際枠組みでようやく合意した。しかし、法的拘束力のない目標がどれだけ意味を持つのか・・。これまで後ろ向きだったアメリカ・中国という温室効果ガス排出量世界1・2位の大国が本気で取り組むか否かにかかっているのではないかと思う。

生田緑地のモミジ

2015-12-06 (Sun) 21:11[ 編集 ]
師走に入り、そろそろ紅葉も撮り頃かと隣駅に近い生田緑地に行ってきた。
この緑地は180haもある総合公園で、その中には雑木林や湿地などの自然の中に日本民家園、岡本太郎美術館、宙と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアム、ばら苑、ゴルフ場等の施設がある。
この広い中で、モミジの紅葉が集中していて撮影に好都合の場所は、日本民家園脇の坂道沿いにある。

何年か前に11月末に素晴らしいモミジが撮れたので、一昨年の同じ時期に行って空振りになった。ならば今年はと、12月の声を聞いてから足を向けた。
9時には駐車場に車を入れた。入り口から一段下がったしょうぶ園には黄色いモミジが小川に映えて、モミジに期待を持たせる。囲んだ山を見上げると赤や黄色に染まっている。

木枠の階段を上る途中で真っ赤に染まったモミジが目に入り、今日に間違いは無く当たりだと思った。
坂道の両脇にモミジの木が二十本ほどある。左側は雑木林の中で、朝日を天辺に浴び一層赤く映える。木漏れ陽が根元をスポットライトのように落ち葉を照らしている。誰も来ないのを良いことに、葉っぱと落ち葉がフレームに入るよう姿勢を低くし、夢中でシャッターを切った。
右側に移るとに、民家園の萱葺き屋根の垣根前の木々が、枝いっぱいの葉を赤紅色に光らせている。下には葉っぱの枝先よりも広く幾重にも葉が積もっている。ここでも人影はまばらで、自由に動き回ることが出来た。
少し坂を登ったところに飛騨白川郷から移築の民家があり、その庭先に落ち残った柿の実があり、萱葺き屋根と青空によく似合っていた。

元のモミジの場所に戻ると、テレビのクルーが撮影をしていたので、撮るのを控えて広場奥にある岡本太郎美術館の方に向かった。美術館はメタセコイアの林の更に奥にあるが、メタセコイアの巨木の下は薄暗く、見上げれば茶色の葉の間に青い空が見えた。何名かがカメラを上に向けていて、同じようにして撮影した。

広場に戻ると、風が少しある中で保育園児が芝生を走り廻っている。まさに「子供は風の子」だ。

今度は歯医者、飴で歯が欠けた

2015-12-02 (Wed) 20:58[ 編集 ]
朝、いつものように飴を二つポケットに散歩に出た。朝食前の軽い運動に甘いものは欠かせない。「飴は噛んでは駄目」と家人から言われているのだが、ガリガリとやってしまう。
今朝もそれも楽しんでいたが、どうしても割れないのがあり、手にしてみると歯の欠片だった。舌で確かめると右上の奥歯のものと分かった。

家に帰る道々、何処の歯医者に行こうかと思案したが、前職の時に掛かった虎ノ門の歯科は遠すぎる。家人が以前通った近くの医院は、何回も通わされてかなり高くついた。義母が十年程前に通った大学病院の歯科が、治療が早く親切だったとの話を思いだした。
朝食を取った後、電話番号を調べ、開始の9時に電話をすると「今日は混んでいないので・・」とのことで「9時半に」とお願いした。大学病院とは別の経営になっているらしく、総合病院で紹介状の無い人が支払う初診時特定療養費は必要ないらしい。
エンジンを暖めることもなく車を出し、予約の10分前には医院の受付に立った。
椅子に座り待っている患者は2人で、9時45分には名前を呼ばれ診察室に入った。

歯科治療の椅子は3台あって、一番奥の椅子に案内された。設備も古いこともなく、内装もきれいで清潔。診療に当たるのはベテランの男性医師、助手は女性三人のようだ。
医師の視診・触診・レントゲン撮影で、欠けたのは虫歯。抜歯の必要はなく、詰め物にするか金属を被せるか聞かれ、金属をお願いした。その型取りまで今日してしまい、一週間後には出来上がった金属を被せるという。他の歯に特に悪いところは無いとのことだが、歯石や汚れ取りをお願いした。

麻酔をしての虫歯部分の研磨の後、型取りをし、仮の金属を被せる。その作業を医師と助手が替わり立ち代わり手際よく入れ行った。助手の女性は飴細工のように材料を扱い、手馴れた様子で型取りをした。
汚れ落としや歯石取りも一本一本丁寧にやってくれ、仮の金属をつけて今日の治療は終了した。終わったのは11時15分.。近くの歯科だと2・30分で次の時にとなるのに、ここでは一台の椅子を一時間半も独占した。

今日の治療費用の初診料も入れて3300円を払い、一週間後の予約を入れた。次の金属の取り付けの概算は3・4000円だろうと受付の人の話。2回で済み、技術も患者扱いもそれなりの治療費としては高くない。
帰ってから家人に話すと、近くの医院だと5回は通うだろうと言って、「私もその歯医者に変える」という事になった。

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C) お~さま All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。