日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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暖冬を実感

2016-01-27 (Wed) 22:06[ 編集 ]
通っているスポーツジムの階段の踊り場から、外の景色が見える。この辺りもマンションやビルが増えたが、それでも畑も多く残っている。この窓から、梅畑の先に大きな梅ノ木が見えるが、今週初めから見事な満開となっている。

毎年、そこにはこの花を撮りに行くのだが、同時に隣の梅畑の土手にフキノトウを採るのも目的だ。今年のフキノトウは顔を出してはいるものの、まだ少し固くて捻って取らないと途中で千切れてしまう。去年2月中旬に採ったときには開き気味で若干遅かった記憶があるが、今年のはそれにしても早い。
梅の大木は、白い花を枝先までいっぱいに付けていて、日陰にある残雪とは対照的だ。少し離れた日当たりの良い場所の梅畑の木は未だ花が開いていなかったから、恐らくは早咲きの種だとは思うが、フキ同様今年は早い。この木は、世田谷町田線沿いにあり、信号で止まるドライバーの良い眺めにもなっていることだろう。
この時期のフキノトウと言い満開の梅と言い暖冬を象徴しているようだ。

帰りに、近くの川沿いの河津桜を見てきたが、未だ固い蕾だった。

暖冬といっても、それなりの寒さにはなって、朝は冷え込んで井戸や外の水道の栓は凍りつく。庭の平らで土の部分は、全面に霜柱が立つ。ここは夏になると雑草が我が物顔で生える。そこで一昨年からこの霜柱で浮いた土をクワで削ぎ取ることにしている。こうすると夏も雑草は部分で、草取りが楽だ。霜柱が立つうちにと、痛い腰に鞭打ち作業をした。毎年のことながら、削ぎ取った土のやり場に困り、サルスベリと酢橘の根元に集める。ここは堆肥代わりに雑草も集めあるので、今朝の土でこんもりとなり、今年が限度だろう。
柔らかい土の部分も取ってしまったので、いつもそこをトイレにしている庭猫は、仕方なく斜面にその場所を移していた。

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春の匂い

2016-01-22 (Fri) 13:28[ 編集 ]
6時半にセットしたCDのピアノ曲で目が覚めた。
昨夜は遅くまで調べものをしていて、睡眠不足気味。遮光カーテンを開けるといつもより朝日が眩しかった。寒さはどうかとガラス戸を開けてみると、震えるほどでもない。

7時半に散歩に出掛けたが、陽射しが当たる側は暖かだ。紅梅が咲いている家を通り過ぎると、梅畑がある。吹き晒しの場所にあるここの梅はと見ると、硬いながらも蕾が出来ている。これから寒波がやってくるという予想だが、大寒を過ぎているので、この分なら2月中には白い花が見られそうだ。花の時期にここを通る度に鼻を近づけて春の匂いを嗅いでいたが、去年からは嗅覚が利かなくなった。この治療も5ケ月目に入ったが、相変わらずで、今年も楽しむことは出来そうもない。

家に帰って南向きのベランダに出てみると、里山の影となって朝日が当たらない家々の北向きの屋根には、月曜日に降った雪がしっかり残っている。対照的にベランダに掛かる沙羅双樹の枝には芽が出始めていて、ここにも梅林と同じ春の気配がする。
早くも咲き始めた庭のホトケノザを見に行った。こちらの方が一足早い「春の一報」だった。
この横にある灯籠の脇では、風も無く春めいた日差しの中に庭猫が熟睡をしていた。

家の中では、飼い猫達が布団の上で丸くなっていて、彼女らには春は遠いようだ。

初詣の混雑を読み違い

2016-01-04 (Mon) 21:46[ 編集 ]
ここ十年ほどは三箇日のうちに神田明神に初詣することにしていた。毎年10時過ぎに行くと結構な混雑だった。今年はそれを避けるため、三箇日明けの4日にした。

通勤で35年以上利用した小田急線、地下鉄千代田線に乗ると気持ちが落ち着く。新御茶ノ水駅で出口に近いのは一番前の車両と分かっている。長いエスカレータに乗って、いよいよ地上へ。いつもの年より1時間も遅いのに人出が少なく、見事読みが当たった。これでは明神様の混雑も大したことはないと、湯島聖堂に寄って手を合わせてから、聖堂前の交差点に向け足を進めた。

人が多くなったかなと思ったのも束の間、交差点を大勢の人々が青信号を渡っていく。ここで、気がついた。今日の参拝は自分のような家内安全祈願ではなく、商売繁盛を願う企業人が主であることを。会社勤めをリタイアして2年だが、そんなことはすっかり忘れていた。

本郷通りを湯島聖堂前の交差点から神田明神下の信号までの250mほど有る。そこを通行止めにして、両端から鳥居に向けて幅10人程の列が延びている。特に聖堂方向からの列は50m程で折り返しになっている。参道まで入れると400m超の列になっていると思える。そして、それが進んでいるようにも見えず、人の列は益々長くなっていく。
誰かが警官に待ち時間を聞くと「徐々に増えているから、1時間とか2時間とか言えないんだよね」との声が耳に入った。まずい、腰痛の再発が真っ先に頭を過った。
ならば、と列を外れて柵を跨ぎ、勝手知ったる何とかで裏の方から境内に入った。
御神殿に向かう列の端に並んだが、ここでもなかなか進まない。30分も経って、二拝二拍手一礼で家内安全を願ってのお参りをした。

目的の一つ、お札を授かりに。天照大神のお札と交通安全のキットを2000円納めて頂いた。また直ぐに戻って、息子の所に安産の、家人に無病息災のお守りも頂いた。
帰りに随神門前の参道に並ぶ人を掻き分け、三河屋でいつもの甘酒を飲んだ。そして、来年の新年参拝は何時が良いかと考えつつ明神様を後にした。

聖橋に差し掛かると、27年働いた会社の方角が気になる。駿河台や神保町辺りに以前に無かった高いビルがいくつもある。目を下の神田川に移すと駅改良工事の仮設桟橋が川を塞いでいる。110年前建造の駅の改良完成は2020年オリンピック開催の年になるという。
変わってほしいものはあるが、変わらないで欲しいものもある。今の階段ばかりで利用しにくい駅がきっと懐かしくなり、「檸檬」(さだまさし)を口ずさむかも知れない。

  食べかけの檸檬聖橋から放る
  快速電車の赤い色がそれとすれ違う

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お~さま

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