日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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散歩道を変えたら

2016-02-28 (Sun) 12:26[ 編集 ]
この数日、昼間は春の陽射しで暖かく、庭の猫も小屋から出て、気持ち良さそうに日向ぼっこをしている。

今月初めから、可愛がっている庭猫の一匹が行方不明になり、心配で朝に夕に探し回っていたが、18日ぶりに少し遠いところで見つけて連れ帰った。見つけたときもウォーキングスティック(平たく言えば歩行用に両手で持つ杖)の音を聞いて、飼い主と分かり庭猫の方から近づいてきた。
このスティックは、椅子やソファに座っていると短時間でも脚の裏側の筋肉が硬くなるので、その改善にと散歩の時に使っているものだ。使うと歩幅が広くなり、脚の裏側が延びるのが分かり、だらだら散歩よりも全身運動にもなる。このところ椅子に座っている時間が長く、この脚裏の改善と運動不足の解消には、ジムでの筋トレとこのウォーキングが欠かせなくなっている。
行方知らずから戻った猫だけでなく、他の猫もスティックの音には敏感なようで、散歩帰りが分かるようだ。
今朝も、両手にスティック、メガネにマスクの怪しい出で立ちで散歩に行った。ここ半月は、猫探しのために朝夕とも違うルートにしていた。久しぶりにいつもの道に戻ると、梅畑の白梅が満開になっていた。治療中の鼻が利くようになれば、さぞ良い香りだろう。そういえば、ジムの窓から、川沿いの河津桜が濃いピンクの花を付けているのが見えた。
散歩のこの怪しい姿も花粉対策、いよいよ春本番に突入していく。そろそろ染井吉野の開花時期の話題がテレビやラジオで聞かれるだろう。

この木曜日に、一昨年夏に大学病院で行った頚椎手術の主治医が近くの整形外科の応援にくるというので、一年ぶりに診て貰った。一日二回、神経専用と一般的な2種の鎮痛薬を飲んでいるが、飲めば緩和されるものの痛みのような痺れは一向に取れない。この日の医師の話だと、痺れ/痛みは取れない可能性が大きくなったようだ。7月に予約してあるMRI/CTの検査予約の時に、薬の継続について聞きたいと言うと、3月で大学病院を退職して、別病院に移ると言う。信頼していた医師だけに残念だが、移動先を追いかけるよりも大学病院で別の医師の意見を聞いてみる方を選ぶつもりだ。
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春一番、池袋に出掛けた

2016-02-15 (Mon) 14:47[ 編集 ]
昨日14日の日曜日、いささか荒れ気味の風雨の中、久しぶりに都会に出た。
知人から紹介された池袋での出版セミナーに出る為だ。強風で電車が遅れることを避けるため、最寄りの東池袋までは出来るだけ地下鉄を利用し、受付開始の30分前に到着し、コーヒーショップに入った。

講演では、2人の著名講師が一時間づつ、執筆の極意や電子出版について話してくれた。前半は140冊もの本を出している講師が、とうしたら本を書けるか = 執筆の秘法について講演。立て板に水の話に為る程と感心はしたが、自分は残念ながらHowtoにチャレンジするほどの経験は持ってはいない。関心があったのは、後半の電子出版についてのほうで、著者120人書籍150冊の編集を担当したという講師が担当。1時間の制約の中で具体的な話は少ないものの、Amazonなどでの出版の中身について聞け、頭の中が大分整理された。

毎日曜日午前は養護施設の義母の所に行くのだが、それを前日に済ませての池袋行きだった。朝の電車に家人からメールが入り、次男夫婦が午後来たいと言っているということで、講演会後直ぐに会場を後にした。
雨上がり、春一番の風の中、帰りの池袋駅までは人混みの中徒歩で10分強。早足でしかもこの時期には異常な23度もの中、予め春物を着ていたが汗がにじんだ。東武デパートで、ケーキでも買おうと食品売り場に入ると、バレンタインデーのためか人でごった返していた。今日らしくとカップ入りのティラミスを4個買い、久しぶりに山の手線に乗った。

山の手線に揺られながら、45年ほど前の電電公社に勤めていた時に、この線を使って池袋にあった教育施設に通ったことを思い出した。近代化され風景は様変わりしている筈なのに、記憶が甦ってくるのは不思議なことだ。二十歳になるかならないかのあの時期には、白髪頭になる自分を想像しようもなく、毎日を何がしらの悩み抱えながら過ごしていたと思うのだが、それが仕事なのか、大学のことなのか、恋愛なのか・・・。先日テレビの番組で「去年の今頃、何を悩んでいたのかはみんな忘れている」と聞いたが、これだけの年月それを思い出せないのは当たり前だ。

次男夫婦は、チョコレートと寒がりの親父にとジャケットを誕生日前に届けてくれた。
春一番から一転、今日からまた西高東低の寒さが戻ってきて、朝の散歩も息子の読みどおりジャケットが役立った。今年の花は終わったかに見えた裏庭の椿は再び蕾を開き、二つの色が半々のものを見つけて玄関に一輪挿しした。梅も満開までにはもう少し、スギ花粉は未だ飛び始め。三寒四温ならぬ四寒二温の日々だ。

春、花と猫

2016-02-07 (Sun) 14:34[ 編集 ]
立春も過ぎて、いよいよ春めいて来た。
近所の梅畑にちらほら開いた花が見られる。通り沿いのアパートの梅は、毎年通りに沢山の実が転がるが、その木は、自家結実の為の受粉期で満開になっている。さすがに庭の桃は未だ米粒ほどの堅い蕾だが、椿は今年の盛りを終えようとしている。大振りで白にピンクの模様のものとピンク一色のものと両方の花を付けるので、この季節は玄関の一輪挿しにしているが、今朝その花が落ちていた。代わりに活ける椿の花を裏庭に切りにいくが、茶色に変色した花が多く、触るとポトリと落ちるものもある。活きが良い花をみつけ、切ろうと裏返すと花びらの一部が変色している。いくつもの花を見たがどれも同じで、椿を活けるのを諦め、これからは水仙かスノードロップにすることにした。

日当たりの良い庭では、長老の雄猫が枯れ草の上に丸くなって、昼寝をむさぼっている。長老だから既に涸れていると思うが、猫にとってはそろそろ恋の季節を迎える。2月~4月と6月~8月辺りが雌猫の発情期で、雌猫の発情期に呼応して雄猫も発情する形となる。

おそろしや石垣崩す猫の恋 [子規]

発情期の「うお~ん」という鳴き声に悩まされるが、わが家の庭猫のほとんどは、避妊・去勢手術をしてあり、独特の鳴き声も無いし、何より猫の増える恐れがない。

猫といえば、一昨年庭猫を主人公にした短文の話を書き、サイトにアップした。しかし、主人公の猫が交通事故で亡くなって、止むを得ず終了した。

この初冬あたりからその第二弾をと考えていて、新年になって亡くなった猫の妹猫を主人公にしたものを書き始めた。
歳のせいかなかなか筆が進まず、また挿入写真の適当なものがストックになく、追加撮影に時間を要して、まだ短文12話を書き終えたところだ。まだ数話を追加するつもりだが、気が急いてサイトにアップすることにした。
以前から無料のブログ向けサイトを使っているが、用意されたデザインでは気に入らず、ホームページ風にカスタマイズするのに時間が掛かるが、この作業は嫌いではない。一週間ほどそれを楽しみ、第二弾をアップした。
第一弾の話のデザインにも手を加え、連日目薬と腰の湿布薬の世話になった。

【短文の庭猫話のサイト】
第1弾 猫まんまがきらい ウシコのつぶやき
      http://ushikonotsubuyaki.seesaa.net/
第2弾 庭猫チョッちゃんと仲間たち
(New)  http://chotchan.seesaa.net/

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