日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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写真集の電子出版にトライ

2016-03-28 (Mon) 22:14[ 編集 ]
3月初めに庭猫を題材にしたKindle本2冊を立て続けに出版した。2冊目の「あとがき」の中で、次は他の庭猫に焦点を当てたものにしたいと書いた。しかし、今までの主人公2匹と違い、他の猫では材料にはまだ乏しく、2匹ペアでとも考えたが、それでも不足すると分かった。

そもそも電子出版に欲が出たのは、今までに細々と作った花の写真集10冊のまとめのようなものを出版したいと考えていたからだ。そのノウハウ吸収も狙いに入れて、2つのブログに書いていた短文を電子化した。3冊目の材料が不足と分かったからには、一気に写真集をと考えた。そこで、主題のテーマは、庭猫のチョッちゃんの「食う」「寝る」「甘える」に置くことにした。枚数は、写真の腕、99円という価格、そして1匹の猫だけなので飽きられない枚数ということで30枚以内とした。
体裁は、単に写真を載せるだけではなく、花の写真集でそうしたように、一言、二言を添える自分スタイルにし、横置きレイアウトで夫々の写真+文にあったものにしようと考えた。
電子出版化のツールだが、ネットや本で調べ、Kindleが用意している「Kindle Comic Creator」(略:KC2)を使うことにした。

写真ストックからの写真選びは、テーマに合ったものを中心に3段階で絞り選んだ。そしていよいよ編集作業に掛かる。
ページのサイズは、写真がボケなくする必要から、2234 X 1600 pixcelとし、写真と文の大きさを決める。写真は、個々に拡大・縮小/トリミングなどで大きさに収める。最後に推敲した文を入れ込む。こうして出来上がった画像をKC2に流し込む。この辺の作業でものづくりをしている時が一番楽しい時だ。
KC2で難関だったのは目次の設定で、マニュアルの説明だけでは分からず、インターネットで先達の講釈を読みながら、個々のページ作りまで遡る試行錯誤の末、三日間かけてようやくものにした。

出来上がったものをKindle Previewerで確認をし、Kindleに確認を求めたのが昨夜。今朝になって確認すると27日中には確認が取れて、すでに新刊の印がついて販売されていた。明日夕方から5日間の無料プロモーション期間をセットした。

本は450冊ほどのダウンロードがあったが、今回はブログからの読者はなく多くは望めない。願わくば自分が可愛がっている庭猫の表情やしぐさを猫好き以外にも見て貰えればと思う。
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塗装、プロとの差

2016-03-18 (Fri) 13:57[ 編集 ]
坂道に建つが家の駐車場、坂を下ってバックで入れることが多い。この時には、アラウンドビュー・モニターという運転席のミラーに表示される画像に頼る。ところが、駐車場を作って30年も経つとコンクリートの表面が汚れ、画像では縁との境が見えにくい。慣れているとはいえ、位置が左右に偏り、開けたドアの下部が縁に当たってしまうことがある。
ドアの下にプロテクト・ゴムを付けたが、しばらく経つと剥がれてしまう。画面の中で縁を分かるようにするには、白く塗っておけばバックライトに照らされてはっきり見える筈だと遅まきながら気がついた。昨年のリフォーム時にその塗装を頼んで良かったのだが、後の祭となった。

金も掛けずに塗るにはDIYでやるしかないと、先週DIYショップで係の人に聞いて塗料を選んだ。計算では縁の面積は3㎡なので余裕を見て7㎡塗れるという水性外壁用の塗料缶=ペンキと、マスキングテープ代わりに養生テープを買い求めた。

晴れが二日続く日を待っていたが、一昨日・昨日で塗ることにした。先ずは、下準備のための塗装部分の汚れ落とし。汚れが入り込んでいて、たわし洗いは意外と力仕事で腕が疲れた。
そして、昨日は塗装。「びっくりポン」の連ドラの後、「非常に多い」という花粉予報で、帽子にマスク、花粉対策眼鏡、ツルツル生地のウィンドブレーカーの出で立ちでいざ!。

水洗いした縁がすっかり乾いているのを確認して、養生テープでマスキング。ペンキ缶の蓋を開け真っ白なペンキをバケットに少し移す。ローラーにペンキを付けて、縁の上辺を転がす、引いては転がす。しかし経年で表面がガサガサで、何回も往復させた後でも塗れていな穴が出来、それを刷毛で塗る。
半分ほど塗ったとろこで。ペンキはが半分も残っていないことに気がつく。計算では半分は、作業終了時の量だ。丁寧に重ね塗りをしたためだ。
缶に「うすめ液:水」と書いてあり、水を足して半分の位置に戻して、後半の塗りに掛かった。
丁寧に重ね塗りをした反省から、重ね塗りは出来るだけ少なくする。それに水でゆるくなったこともあって作業は早くなるが、垂れ易くなって養生テープの隙間から下に伝ってしまう。ペンキは何とか足りて一応予定の塗りは終了し、30分ほどして養生テープも剥がした。

見ると、水で薄めかつ重ね塗りを抑えた為、後半部分の塗りが薄い。そして所々に縁からしたに伝わる白い線が落ちている。
自分では、上手く塗ったつもりだが、倍の量のペンキ使ってこの様だった。去年来た塗装屋さんなら、塗りに問題なく、自分が2時間超の作業は恐らく1時間も掛からないだろう。腰痛ベルトをしていたが、屈んでの作業で腰も痛い。これが、プロとの差かと思い知った。

二階のリビングの窓から見ていた家人は、夜目遠目で「綺麗に塗れたね」と言った。近づいてみなければ、塗りムラは分からないし、隣近所も通りすがりにDIYを見て素人の塗装は分かっている。その上費用は1300円で済み、何より目的の室内ミラーの画像には、白くてはっきり縁が映るから、まぁ”良し”としよう。

電子出版に挑戦

2016-03-08 (Tue) 21:42[ 編集 ]
二月半ばに出版に関する講習会に参加した。
もともと文章付きの写真集10冊ほどを細々と自費で作っていて、外に出す機会はないかと思っていた。
それに、面倒を見ている庭猫9匹の短文2つをブログに載せていて、データを見ると知らないうちに訪問者が少しづつ増えていて、もっと多くの人に の意欲も沸く。
講習会で聞きたかったのは電子出版のハウトゥであったが、1時間ではそこまで話されなかったが、個人として挑戦する気にはなった。

第一歩として思いついたのは、既に書いてある庭猫のブログ文と写真の移植だ。ブログは、庭猫のウシコの24話とチョッちゃんの12話が対象となる。
AmazonのKindle本サイトから4冊の本を買って調べたところ、
① 電子書籍の実績は、Kindleが一番であり 
② Kindleはツールなども取り揃え、サポートが良い
③ WORD文書そのままで登録できる
ということが判った。

まず、登録サイトはKindleにすることにし、Wordに転記しての文章の校正をした。
庭猫の表情や情景などをブログの短い文で表すには無理があり、画像=写真を使ってきた。この写真の移植が問題で、電子本の画像を綺麗に見せるには、表示のサイズの少なくても3倍の画像が必要。写真が気に入っても3倍には耐え切れないものもあり、また、文章との関係で差し替えしたいものもある。
写真はディスクドライブの中に写した日付と対象を簡単に書いたフォルダーの中に撮影したものを入れてある。特にウシコやチョッちゃんのものが多く、こんな写真があった筈とフォルダーを数百枚の中からみつける探すことになる。
文の方は、ウシコ話は24話で約1万8千字あるが、チョッちゃん話はそれほどで量はなく、書きかけのものとが怪我をしたのを材料にしてもう一話書き、2.万1千字にした。
そして文章校正でチェック・修正をする。前の話との食い違いもいくつかあり、誤字もたくさん。流石にこれは紙の方がし易いのでプリントアウトし、赤を入れる作業。これが意外と大変で、医者の待合室でも赤ペンを握ったりもした。

さて、Wordをアップする準備は出来たからと、Kindleの出版専用ページのKindle Direct Publishingを開ける。注意書きを見にいくと・・まてよまてよ、Wordで簡単は無理。例えば改行ではなく段落替えを使え (EnterでなくShift+Ente...)、画像はセンタリングで置:など。これでは段落の間に画像を置くと、文までがセンタリングになってしまう・・ネツトを探しても解決策は見つからない。頭を抱えた。

どの本かにLivedoorのブログを使ったら簡単だったと書いてあったのを思い出し、Livedoorをみると最後にKindleに登録するePubというスタイルへの変換も出来る。
ということで、Livedoorに登録して、ワード文書のコピペをしてみる。と新発見、wordの文をコピペすると文に付いているhtmというホームページなどに使う言語のタグも一緒に付いて来る。ホムペをやっているので少しは分かるので、段落替えと改行の違いの違いを時間を掛けて修正した。ウシコ話の分を終え、チョッちゃん話に移る時に、Wordの方で段落替えと改行をやっておけば早いと気がつき、これで大幅に時間短縮が出来た。

なんとここまでで、作業開始から2週間が経っていた。取り掛かるときに3月初めの発刊を予定していたが、既に2月末、計画を一週間延ばし3月7日に設定して、最終確認の作業に入る。画像を差し替え、例えばカラスがエサを食べてしまうところにはカラスの写真を入れたいとなれば、3日間かけて電柱のカラスを撮ったりもした。
昼間もテレビも見ずに作業をした結果、6日の夜には、Kindle Direct Publishingにデータ登録を完了した。しかし、問題も・・Kindle for PCというアプリでの登録済みデータの確認で、フォントの切り替え(ゴシック⇔明朝)が出来ず、データに問題があるのではと調べたが、原因が分からない。送信前のデータでの確認では問題ないので、見切り発車することにし、Goを出すばかりになった。ブログに置いておくのは、Kindleとの契約違反なので、ブログは非公開にして準備万端。

7日月曜日の朝、最後のGoボタンを押した。その日のうちに審査も通り、発売開始となった。見切り発車は正解で、フォント選択が出来る。その後、Kindle for PCは、フォント選択が出来ない仕様との情報があり、「正義は勝つ」の気分。それにしても、有料から無料にした太っ腹Livedoorの質の高さに感服・感謝しなければと思う。
この後、無料キャンペーンの設定を行い、あとは知っている方々とFacebook、MIXIなどへのお知らせをした。
名刺もブログのアドレスを書いてあったので、使う機会があまりないが作り直した。

こんな作業を約一ヶ月、家人からは「相変わらず、細かいことが好きだねぇ」と言われ、思わず「これで楽しんだから」と言ってしまった。「好きこそものの上手なれ」にはなれそうもないが・・。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

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