日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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GW初日、晴れ

2016-04-29 (Fri) 14:16[ 編集 ]
今日は「昭和の日」、昭和天皇が崩御されるまでは「天皇誕生日」だった。今年のゴールデンウィークの初日で、今年は10連休になる人もいるという。
リタイアした身では、城山三郎ではないが「毎日が日曜日」でGWと騒ぎ立てるものでもない。しかし、昨日は風雨で寒い日、今日は一転して晴れて庭の手入れをするには良い陽気となり、朝食後に連ドラの録画を見た後で、思い腰を上げた。

先ずは、門の外に置いた鉢植えの花が少なくなり、昨日種類の違う4株を買い求めたが、何分にも強い雨で今日に順延したものだ。2鉢に2株づつ分け、花を落とした古い株を取り除き、新しい株を入れて見た目のバランスを極々適当に取った。

次は、伸び放題で形が崩れたサツキとドウダンツツジ(灯台躑躅)を、床屋よろしく電気バリカンで整える。サツキの剪定時期は、開花後の6月中旬から7月中旬が最適だというが、ものぐさには気がついた時がその時期になる。上の通りから見て、ああでもない・こうでもないとカチャカチャと切ってなんとか形を造り、クレマチスの満開の花もあり、少しは見られる玄関までのアプローチにはなった。

最後に残り大変だったのは、夏ミカンの若い枝落としだ。夏ミカンの木は初夏になると若い枝を沢山出し、放っておくとどんどんうえ空に向かって伸びて、直ぐに素人では切れない程に成長してしまう。そこで、黄緑色の若葉を目印に高枝鋏を延ばして一本づつチョッキンとするのだが、重い鋏を持ちつつ右手でハンドルを握って切らなくてはならない。少し太めの枝になると掛け声ととも力いっぱい握ってようやく切り落とせる。30分ほど家の窓とベランダから作業をし、その後残った隣のアパート側の枝は、庭の隅にそっとお邪魔して切った。
葉が少なくなった為か実が目立つ。去年は太い枝も切り落としたため10個ほどしか実らなかったが、今年は3・40個はある。味見に一つ落としてみたが、皮は厚いものの酸っぱさはそれほどでもない。GW中には収穫して、いつものように柑橘類が好物の姉に送るつもりだ。

これにて、作業終了!。気が付けば、昼近くになっていた。

今日は、大事な子供・2匹の家猫クーとコーの誕生日だ。知人から乳離れした姉妹を貰い、既に4年になる。このところ肥満気味になり、ダイエットのキャットフードを食べているが、大きな病もせずに居てくれる。二人の息子が巣立ち夫婦二人の生活で、この猫達は子供代わり、猫達にとってもオトウサンとオカアサンだ。
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今年も懲りずに、チューリップ撮り

2016-04-21 (Thu) 21:21[ 編集 ]
花冷えで桜も満開まで時間がかかったが、さすがにGWが近付くと20度を越える日が増えて来た。去年の日記を見ると、4月22日に昭和記念公園にチューリップを撮りにいったとある。そのときに花は終盤だったのを思い出したのが今週の始めで、毎年の学習が全く身に付いていない。
それでとも、午前曇天・午後雨の予報の中,.チューリップが終わらないうちにと出掛けた。

JR西立川の駅に降り、エスカレーターに乗ると子供達の騒がしい声が聞こえた。
改札口と外の通路に遠足の小学低学年生の集団がいた。やれやれと駅をでると、公園の門にも他の遠足の小学生と新入生歓迎イベントらしい大学生の集団がいた。
シルバー料金の210円でチケットを買い、門に並ぶと何と一番だった。15分ほどの待ち時間、係の人にチューリップの開花状況を聞くと、「ピークは過ぎてますね」とのこと。やはり開花は去年と同じ時期のようだ。多分スケジュールに併せて開花させるようにしているのだろう。

9時半の開門で中に入りチューリップ畑に急いだが、小学生の一団が入るのも同時で、しかもチューリップの方向にかなりのスピードで追ってくる。この集団が先だと沢山の人影が写り込むことになり、具合が悪い。歩くのを更に速めて、渓流広場で池の周りに広がるチューリップが見えると直ぐに撮りにかかった。幸い小学生達は渓流広場の上の原っぱに行ったらしい。
遠目で撮ると、赤・ピンク・紫・黒・白・黄色・・それが整然と咲いていて美しい。しかし、近くでレンズを向けると、既に開き切ったものが多く、一週間遅かった感じだ。それでも、開いて色が変わりかけた花の内側には、綺麗に咲いているから見てくれと言わんばかりの花もあり、これを探してシャッターを押した。

チューリップの次は、広い原っぱを横切った先、黄色い布を被せたように見える菜の花畑だ。小学生の何組かが、この花を背景に記念写真を撮っている。邪魔にならないように、菜の花に囲まれた中へと急ぐ。この中に入ると、森の木の上部と菜の花だけしか見えず、春を独り占めしている気分になる。黄色い壁のような花と菜の花の中に曲がって消える道とが絵になり、何枚も写した。

最後は、原っぱを真っ直ぐ戻ってポピー畑に向かった。原色に近いチューリップとは違いパステルカラーのポヒーは、沢山の株でもそれが煩くなく可憐だ。しかし、正午近くになって吹き始めた風に細い茎がしなって、花は右に左にと揺れてなかなかシャッターが切れない。それでも、いくつかの花をクローズアップレンズを使ってカメラに納めた。

やがて湿った風に変わり、急いで西立川口に向かった。腰につけた万歩計を見ると1万1千、ジムの運動よりも運動量としてははるかに多い。この表示を見て、どっと疲れが出た。
疲れには糖分、途中でサクラソフトクリームを舐めたのはいつものことだ。

今年の桜に嘆き節

2016-04-04 (Mon) 17:46[ 編集 ]
今年も、世田谷の砧公園に染井吉野を撮りに行くことにした。東京の開花宣言が3月21日にあったが、小雨や花冷えがあって満開が遅れた。それでも31日には満開になるというので、木曜日はウィークデーで混まなくてラッキーと車を走らせた。8時前の世田谷町田線は渋滞し、10km弱を50分もかかって到着した。

公園駐車場から世田谷美術館脇を通り、桜の木が多い広場に向かった。開店準備を進める屋台を横に見てそこに着いたが、満開の桜は何処への五分咲きだった。千代田区靖国神社が満開で、世田谷でこれとは信じ難い。桜の満開は八分咲きのとのことだが、五分と八分では違いすぎる・・などと思いながら、芝生の園内を歩き回るがどの木も同じようなものだ。一の橋を渡り総合運動場手前の広場には、桜が列になっているところがある。満開の時には、こんもりの淡い桃色が連なりって見事なものだが、ここは五分以下だ。水彩画を描いている人が居て、イーゼルに乗った水彩紙ブックの桜は満開。聞くと、毎年来ているが今年は空振りなので、思い出して花を咲かせたと言っていた。
こちらは想像でとはいかないので、咲いている花の枝を探しては撮った。

三の橋から戻りかけると、そこに満開の桜が数本あった。白人の女性モデルをカメラマン一人が撮影をしていた。マナーとしてそこ撮る訳にはいかず、遠く離れた場所から満開を撮影した。同じ様に撮っている同年輩の人から話しかけられ、お互いに満開を逃したことと曇天を愚痴った。その人は、仕方がないので新宿御苑が素晴らしいと聞いるので、これから向かうと話していた。
こちらは、いつもの習いでサクラのソフトクリームを買って食べて、1時間強の公園を後に帰途に着いた。

翌日、家の近所の桜を見に出かけた。染井吉野に囲まれた公園は八分咲き、数百メートルが桜の街路樹の通りも同様だった。神社の枝垂れ桜は、早咲きのためか今が盛りで老木が見事な姿を見せていた。
翌日、土曜日は朝方小雨が降ったが、上がったので、昼前に散歩がてら街路樹の通りに行くと、満開となっていたが何分にも曇天で薄暗く、撮影には不向きだった。
更にしつこく、日曜日にも、公園、街路樹通りを車で回ったが、満開だがまたしても小雨後の薄暗さで、あの薄桃色の姿はカメラには濁って写った。
今年の、染井吉野の撮影は散々で終わったが、管理している花のサイトには、何とか40枚ほどを選びアップロードした。

今日・月曜日の朝も激しい雨が降ったが、ベランダから雨上がりの里山を見ると、若葉の黄緑色の中に、咲き出した山桜があって、パステル画のようだ。今年の染井吉野撮影を嘆きながら、この里山風景にほっとするひと時がある。

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

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