日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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庭猫ウシの復活

2016-06-29 (Wed) 15:27[ 編集 ]
庭猫ウシ、餌を上手く食べることができず、動物病院での歯槽膿漏にやられた8本の抜歯手術や酷く腫れた舌の治療をし、それから2週間が過ぎた。
手術後、退避行動で家から逃げるのではと心配していたが、帰った翌日には家で餌を食べている。
手術前は、ヨダレで口といわず目・鼻といわず、ベトベトのひどい状態。体もよくまぁこれだけ汚れたものだと誰しもが思うほどだった。手術の時に動物病院の先生が綺麗にしてくれので臭いも取れて、今では仲間の猫たちも近づくようになった。

ウシはといえば、暫くは柔らかいレトルトの餌を中心にしていたが、他の猫のドライフード入りの餌を食べに行くので、魚の缶詰も入れて山状にしてあげると、美味しそうに食べている。そして、それが足りないのか、毎食お替わりをする。その為、痩せていた胴体も丸みを帯びてきた。

家の庭を仕切っていた黒猫のオヤジが、3ケ月ほど前に天国に行く為にか姿を消したが、今はその役をウシがしている。親父が来るまでの昔とった杵柄を発揮している。

陽射しが強い時と雨の時を除いて、昼間は白と黒の模様が庭の草の布団の上に見える。多少濡れていても構わずに居続けることもある。
草の成長にはこのところの天候は絶好で、家の庭は雑草だらけになり、あばら家の庭のようだった。明日が雨という予報を聞いた一昨日の夕方、仕方なく電動草刈り機を持ち出し、刈った。ウシの座っている場所は、一番伸びているのだが刈らず島のように残しておいた。
夕方のやぶ蚊の攻撃にたじろいで早々に切り上げたので、全体に虎刈りとなり、特に真ん中にいびつな菱形の芝は通りから目に入るが、致し方ない。
ウシにとっては、この長い芝生が特等席に違いなく、今日も昼寝をむさぼっている。

6年以上庭に居ついて主のようなウシ。このままでは危ないと思っていた体調が元に戻ったので、家人は胸を撫で下ろしている。「動物病院の先生には感謝しなければ」が口を突いて出る毎日だ。
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庭猫ウシの手術

2016-06-17 (Fri) 18:44[ 編集 ]
6年ほど前からわが家の庭に居ついき、主としてやってきたオス猫のホルスタイン柄のウシ、今では8歳程になり野良猫としては年寄りになった。
全盛期は、前住の三毛猫との間にウシコという子供も設け、体格もがっしりして男らしかった。2年前にウシコが事故死した頃から、活発な活動は影を潜めるようになった。そして、近頃では食事を飲み込めず、唾液をダラダラとたらすので、顔といわず手足といわず、汚れがこびり付いて、汚らしい野良猫になっている。

懇意にしている動物病院の先生に相談すると、その症状は歯が悪くて痛い為で、咽喉や舌も腫れているかもしれず、手術や手当てが必要だと言われた。費用も最低2万円と言われたので症状からしてその倍以上は覚悟をしなければならない。家人からは、可愛がっていたウシコの父親だし、長い間番人のように居ついているのだから、臨時の出費でも手術してあげてといわれ、決心をした。

心配していた捕獲だが、知り合いからから借りた捕獲カゴの中に、鶏の唐揚げを置いて誘った。歯が悪くても鼻は利くので意外とあっさりと捕まえられて、朝一で動物病院に連れて行った。

夕方の6時の電話では、歯槽膿漏が相当に酷く、化膿で抜け落ちる寸前のものもあって8本も抜歯、小さい門歯以外の大きな歯は2本だけ残ったとのこと。歯が悪いことで舌が腫れてカリフラワーのようになっているのでインターフェロン(口腔粘膜注射)をしたとのことだった。麻酔が未だ切れ始めてまだ出血しているので点滴をしているが明日の引き取りは大丈夫と聞いてひと安心した。

翌日、連れに行くと抜歯した8本を前に先生が説明をしてくれた。ウシはといえば、カゴのカバーをめくるとおとなしくしている。汚れていた身体は先生が綺麗にしてくれたようで白いウシになっていた。心配していた食事は、お替わりをするほど食べたとのことだった。
厄介で時間が掛かる手術だったとのことなので、財布の中を心配していたが、最低といわれた額の倍=覚悟の額で済みホッとした。渡された治療明細書を見るとこの倍ほどが通常価格のようで、感謝しなければと思った。

家に連れ帰って、捕獲器の蓋を開けるとノソノソと出て、小走りで家の横の梅畑を通り下のアパート方に向かっていった。
食べ易いようにとスープ状のレトルト食を用意しておいたが、夕飯時にも姿を現さなかった。抗生剤の入った痛み止めを打ってあるとは言え、8本もの抜歯だから痛いに違いなく、手術に連れて行った者の家には居たくないのだろう。その内に尻を振るいつもの歩きで、6年も居るわが家に戻ってくるだろう。

お宮参り

2016-06-15 (Wed) 22:44[ 編集 ]
孫娘の誕生から一ヶ月が過ぎて、病院の検診で体重・身長とも順調、母親の回復も良好とのことで安心をした。
ほぼ毎日孫の顔を見ているが、顔つきが日々赤ちゃんらしくなり、ふっくらとしてくるのが分かる。一ヶ月で1㎏、4㎝大きくなったらしい。
息子から「今度の土曜日に、平服の祈祷でお宮参りをしたいので、父方祖父母も一緒に」との連絡があり、承知をした。

自分は神道に縁の深い大学の出だが、学部も違い、必須の神道概論も可の有様。神道の儀式には疎く、土日出勤は当たり前の時代だったこともあって、長男も次男も正式のお宮参りや七五三などはしていない。
長男のお宮参りは、自分達がしなかったためか義母がお参りに行ってくれたと後で家人から聞いたことがある。
こんなだから、長男の申し出にも「付き合うよ」と返事をしておいた。主役の赤ちゃんは祝い着だが、他はジャケットにノーネクタイ、家人はワンピース、掛け着の羽織はナシと打ち合わせた。リタイアした小生が夏のジャケットを着るのは2年ぶりで、ズボン・Yシャツも取り出して、サイズを確認した。

当日、車で家から5分の長男宅で、一家3人を乗せ、15分ほどで神社に着いた。この辺りでは一番大きな神社で、朱の大きな鳥居が嫌でも目に入るが、本殿は通りを挟んだ山の上にある。流石に赤ん坊連れで山登りは出来ず、お参り・祈祷は鳥居の傍の儀式殿だけにした。
初宮詣の祈祷は、4組一緒に珍しい女性の神職が執り行った。居住地・父母・子の名前、生まれた日などかなり詳しく祝詞を上げている。4人の赤ちゃんの中の二人は毛がふさふさしてどう見ても大きいが、この祝詞を聞いて3月生まれと分かった。お宮参りは一般的には生後一ヶ月らしいが、これを見るとそうでなくても良いらしい。

お参りの後、長男が昼食の席を用意していて、10分弱で住宅街の民家を改造した一軒屋、蕎麦会席の店に着いた。
席は和室の個室で、主役の赤ん坊は、授乳の後で座布団の上に寝かせ、初夏膳のコースで、冷えた鮪のぬた、蕎麦豆腐、揚げたての穴子天婦羅などの後、二色の蕎麦、〆は蕎麦団子が入った汁粉。どれも口に合って美味、満腹・満足した。

三日後の昨夜、長男から娘の写メが届いた。また少しふっくらして、服が少しきつくなったようだ。

山紫陽花に会いに行く

2016-06-03 (Fri) 21:50[ 編集 ]
木曜の朝7時半には高幡不動尊の境内に入り、寺院の背後・南側にそびえる裏山の頂上へと続く山道を登った。今日の目的は紫陽花、特にここの特徴の山紫陽花を撮り溜めるためだ。そして、開催されている「あじさいまつり」の写真展に応募する作品を確保したいと思っていた。

比高 40m程の山だが、階段を含め急な坂が300m以上もあり、それを前にすると初夏・秋の年2回ここを訪れる度に、衰えないでいつまで登れるのかと思う。今回は、息は切れても立ち止ることなく一気に登り、その上の平坦になった高幡城址まで行けた。
元の道に戻って案内板を見ていると、自分と同じ年配の作業員の人に声をかけられた。そして見晴台から富士山が見えると教えられ、初めての道に入った。教えの通り数百メートル平坦の道が続き、住宅地に入る手前を横に折れ、坂を上ると目の前が開けて遠くの雲の合間に雪が残る富士山が見えた。

案内板から見晴台までに紫陽花は見えず、人出の少ないうちに目的を果たすために案内板まで戻り、山紫陽花に向けて早足で階段を下った。
この山全体が八十八ヶ所 巡礼のお遍路コースになっていて、所々にお地蔵さまが番札とともに西洋紫陽花や時勢の山紫陽花に囲まれるように据えられている。

いよいよ山紫陽花の自生/移植区域に入った。「会いに来たぞ」と声掛けしたいくらいだ。山紫陽花は、種類が多く花の名前が分かりにくいため、小さな名札が立てられている。山を下るにつれてその名札も多くなった。
殆どの山紫陽花は、額紫陽花を小さくしたような形で可憐だが、中には西洋紫陽花のように丸くなったものも有る。色は青紫、薄いピンク、白などで、淡い色のものが多い。

先ずは名札、その後で花を色んな角度で撮る。大木に囲まれていても時折の風が頭でっかちな花を揺らし、ピントを合わせるのがなかなか難しい。また、木洩れ陽が当たったり、陰ったりもあり、同じ花でも写り全く変わってしまう。下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・で、かまわずにシャッターを切った。

こうして山中をウロウロすること2時間半、写した数は400枚ほどにもなった。写真展の入選作には人物入りのものが多いが、今日の人出はカメラマンが殆どでその種のものは収穫なし。今年の応募をどうするか考えなければならないが、それ以前に、写真の整理が待っている。

久しぶりに懇意にしている動物病院に顔を出すことにし、参道の店で高幡饅頭を手土産に買った。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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