日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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ハットと写真展

2016-07-17 (Sun) 21:06[ 編集 ]
昨日食料品を買いに出かけた折に、早くも夏衣料のバーゲンセールかあり、夏仕様の帽子も並んでいるので、覗いてみた。
これまではといえば、ベースボールキャップか冬用ニット帽しか被ったことがない。夏になって暑さ対策もあってか、色々な形の帽子が目に付くようになり、自分のような年配者にも中折れ帽(ソフトハット)が多いようで品揃えも豊富だ。つばの短いものをいくつも試着してみたのだが、形は気に入っても小さい。頭の大きさは気にしたことはなかったが、Mサイズでは小さくてきつく、58cm以上のLサイズは品揃えが少ない。
家人が食料品の売り場に行くというので、その間に他の売り場に行ってみると、つばの短い中折れ帽の品揃えもあり、Lサイズの用意もある。同じLでもきついものが多く、ようやくピッタリ来るものを見つけ、サイズ優先で買い求めた。

日曜日の朝、その中折れ帽を被って、富士フイルムスクエアで開催されている「30,000人の写真展」に出掛けた。陽射しはないが蒸し暑くて、乗った弱冷房車の中でも帽子も脱ぎたい。従来愛用のAdidasのキャプならバッグに入るが、この帽子はそうにもいかない。意外に暑いものだと思いつつも被り続けた。
東京ミッドタウンは前々職では仕事でよく行った場所だが、今はこの写真展に年に一回訪れるだけだ。
今年の出展作品は、花にするか猫にするか大いに迷いそれでも決まらずに、外に出て庭猫があくびをする姿を撮りそれを出すことにした。夕方で露出が足りず暗い写真になったが、写真の店で明るく焼いてもらった。そして、その店の机で応募用紙に張り、店に事務局送りも頼んだ。
そんなバタバタだから、入選にあたる「心に響いた100選」への期待もしていなかったが、見るだけは見ておこうと足を運んだわけだ。

東京だけで会場は3箇所に分かれるが、応募の「一般の部」はスクエアの1階・2階で、自分の作品のある神奈川県は毎年2階になっている。開場の10時直後で人も少なく、係の女性に「あくびの猫」の凡その場所まで案内してもらい、最上段の猫を背景にスマホのシャッターも押してもらった。
他の出展者へのメッセージカードを数枚「絆ポスト」に投函し、知り合いの作品探しに移った。馬と厩舎員を写した作品も直ぐに見つかり、感想をカードに記してポストに入れた。

最後にアンケートを記入したが・・・
100選の選び方に付いて、10人の審査員のうち半分(なぎら健壱、広瀬すずなど)が写真家以外のいわば素人。出展者は悩んだ末にこの一枚と思って出すのに、半数は素人審査員の好き嫌いが選ぶ基準によるものになっていないかと。

帰りの電車はクーラーが効いて快適だったが、駅から家までの上り坂でびっしょり汗をかき、帽子を被り通した頭の中もしかりだった。シャワーに直行したのは言うまでもない。
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ウシの冒険?

2016-07-08 (Fri) 20:45[ 編集 ]
庭猫ウシについては、ここで何度も書いた。近頃では口腔内の手術だが、今朝もまた騒ぎがあった。

朝、いつもは玄関アプローチに他の庭猫と一緒に朝食を待っているのだが、今朝に限って見えないと家人が言っていた。昨晩はいつも通り食べたので体調が悪くはないのに・・と言うことらしい。
そのうちに、オス猫のモモが道路でウロウロしていて、それも坂道にある側溝の辺りを覗き込んでいる。「ウッちゃん」と呼ぶと側溝に中から返事が聞こえると、HELPが出された。

鉄格子とコンクリートの蓋の隙間にウシの抜け毛が付いていて、冒険と思ったのか、ねぐら確保のつもりなのか入ってしまったらしい。
側溝はマス(集水枡)にからトンネル状に道路を横切って反対側のマスに続き、そこから10mほど下った辺りの小さな穴から白い体が見える。以前、子猫が隙間から出入りして遊んでいたことはあるが、道路を横切ってまでは無かった。

穴に棒を入れて元の方に戻そうとすると逆に下方に逃げてしまった。側溝のコンクリートの蓋も、鉄格子も開けば出すこともできるが、固定されていて素人では開かない。ようやく金属製のマス蓋を開けることが出来、寝そべって覗くと直線部分には姿が無い。曲がった先の15mほどまで行ってしまったようだ。

こうなると素人では無理で、インターネットで区の道路公園センターの整備課が助けてくれそうだと分かり、8時半の始業を待って電話をした。すると快く受け付けてくれ、20分ほどで、大型作業車に4人が乗って駆けつけてくれた。
作業の人が大きなバールで鉄格子を持ち上げ、それより下に行かないように金網を入れた。そして、上の方に行くようにコンクリートの上方に向かってを叩く。上に行ったりまた下に戻ったりすること20分、ウシがマスを越えて道路を横切るトンネル部分まで来た。もう直ぐと気は急いたが、人間が大勢いる為か、ウシは暗い管の中で動かなくなった。
そこで、水が嫌いなウシなのでホースで水をかければ、逃げ戻って蓋を開けたマスから出るのではと提案した。「やってみましょう」とホースを延ばしてシャワー状の水をトンネル内に向けた。その途端、ウシはマスから飛び出し、近頃見せたことの無いスピートで逃げ去り、ウシの騒ぎは終わった。

作業の人達には、ウシが最初に入った隙間を塞ぐようお願いした。そして、朝からウシの救出をしてもらった作業の人たちに夫婦でお礼の頭を何遍も下げた。

いつも草の上や日陰など家の回りに居るウシだが、今日は朝逃げたまま流石に昼間は戻ってこなかった。夕方になって、いつものように門の所に座って夕飯を待っている姿があった。溝を行ったり来たりの冒険で、白い毛は薄汚れ、目の下には、涙の後が茶色の線になっていた。

夕方までに、整備課の人が木で隙間を塞いでくれたので、ウシも他の庭猫も、もう側溝に入ることは無いと思う。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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