日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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今年の同窓会は・・

2016-11-23 (Wed) 21:03[ 編集 ]
毎年10月末になると永久幹事から、同窓会開催の案内が届く。開催日は勤労感謝の日の前日と決まっていて、今年も22日の開催。場所はここ3年ほど続いた市谷から池袋の居酒屋に変わっている。幹事はFacebookの友達で、そのメッセージで「出席」の返事をした。

池袋は去年東池袋での講習会帰りに駅を利用しただけで、街の中を行くのは10年ぶり位だ。JR池袋から地下道を行くが、どの出口が近いのか良く分からず、地上に出た。すると店のある場所は出口が面する明治通りを挟んだ反対側のようだった。仕方なくスマホの地図で店を確認をし、目指すビルの4階にの店に着いたのは案内された6時の10分前だった。

居酒屋は、掘り炬燵式のテーブルが2列に並んだ和室に通されたが、部屋にはまだ三人しか来ていない。この出足では、去年の12名を下回るのではと話していると、6時にはそれを超えた。幹事によると14名の参加という。

信州松本の旧制中学のバンカラ気質を引き継ぐ高校、そこの団塊世代末期の同学年卒業生400人の中の首都圏在住者の集まりだ。対象者は女性も入れて60人と言うから、今日は1/4弱の出席と言う事になる。女性は学年の1割にも満たず、首都圏での割合はもっと低いと思われ、ここ何年も男だけの会となっている。

いつものように幹事音頭の乾杯のあと、雑談となる。7・8年振りで顔を見せた元ラジオ局の役員だった者が前に居て、局を退職後の話に花が咲く。今は、儲からない会社経営と4つの大学の講師をしているとのことで、流石に話は上手い。その隣の高校時代は陸上の選手で鳴らした者の健康不安の話となった。それに釣られて、周りが病気の話で盛り上がるのはこの歳の集まりならではで、自分も加わった。
去年は、仲間が亡くなって会の初めに献杯をしたが、今年はその話題がない。毎年必ず顔を見せる者が珍しく来ないので幹事に聞くと、咽喉の手術直前だから欠席だという。後半に入った頃に突然当人が15人目の参加者として現れた。病気の状態を聞くと、声帯ポリープでその除去手術をするために2日間入院するだけだという。

そんな病気、仕事、家族、趣味など近況の話とアルコールにみんなが酔って良い気持ちになり、瞬く間にラストオーダーの時刻になった。

いつもの会のように「来年まで元気で」と挨拶をして9時を回った街に出ると、池袋の街は人で混雑、ようやくJR中央口に着いた。

会の最中に誰かが、「混まないし料金も安く済むから来年からは昼間にやろう、みんな暇なんだから」と言ったが、そうなると苦手な混雑に会わずに済むから有り難い。
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黄色いスダチも旬

2016-11-12 (Sat) 17:23[ 編集 ]
毎年9月に入ると庭のスダチ実る。今年は例年並みの実りで、柑橘の爽やかな匂いとツンとした酸味を近所や知り合いに届けた。

スダチは他の柑橘類同様にトゲがあり、それも緑の葉っぱに隠れて、取った後には、腕と言わず脚と言わず、方々に傷が残り、厄介なものだ。
その上、高所の枝は陽の当たりがよく大粒のものが沢山成るが、これを取るには高枝鋏を使い、幾度となく上げ下ろしをするので、筋肉痛が待っている。
そんなだから、青い実を全て取れるわけではなく、今年は9月に3~400個ほど取った。

西高東低の気圧配置の報を聞く頃になると、スダチ葉が次第に落ち始め、それとともに実が黄緑から黄色にと色づく。これにより隠れていた実も姿を現すのだが、9月には残り100個ほどと見えたが、10月末にみると300個以上ありそうだった。
家人はこの頃の実の方が、柔らかくて搾り易く、味もまろやかさがある酸っぱさで、使い勝手が良いという。一般には、店先に並ぶ9月が旬だが、わが家では晩秋が旬だ。

柑橘好きの姉に追加要望を聞くと「是非に」というので、小箱一杯80個を送ったが、黄色い実は未だ沢山枝に残っている。
豊作の年には、庭猫のことで迷惑も掛けているし、お金も掛からないのだからと、道を通る人向けに「ご自由にどうぞ」と置いている。いつもは固い青い実、今年は黄色に変わるがやることにした。
そうと決めたからにはせっかちに翌朝置こうと、剪定鋏と高枝鋏で小一時間かけ陽は傾くころには150個ほどを取った。それでも木の天辺付近を中心に、半分ほど残っているのだが、これは家用にということにした(写真)。

翌日は一日中雨で延期、そして次の朝、ダンボール箱に入れ、「自宅で取れたもの」「味はまろやか・香りはそのまま」「ご自由に」の紙を付けて、門の脇に置いた。
直ぐに、2匹の犬を連れたカップルから「貰って良いか」と声が掛かり、「どうぞ、好きなだけ」と返すと、備えたビニール袋に6・7個入れて持って行った。
その後、久々に知人と昼食を共にするために出掛け、夕方帰りがけに見ると箱の底に30個程残っていた。勿体ないので、明朝置くことにした。

去年のスダチは不作、今年は豊作、来年はこうして置くことが出来るほどたわわに実るだろうか。

三毛猫ニャーの行方

2016-11-01 (Tue) 09:35[ 編集 ]
家の庭に最初に居付いた野良猫はメスの三毛猫で、6年前にわが家に顔を見せた。当初は鳴き声から「ニャン」と呼んでいたが、いつの間にか「ニャー」に変わった。
やってきた時は1歳にもならない子猫でひどく痩せ、その上 喧嘩でやられたのか交通事故なのか、後ろ足と尻尾に怪我をしていた。暫くして傷は治ったものの、尻尾は半分千切れて丸い形になった。

ニャーは、来た翌年から5回も出産をして、分かっているだけで10匹、子猫を見てないものを入れると16~20匹を産んだようだ。10匹のうち現在残っている庭猫はチョッちゃん、クロ、チョビ、クマチの4匹になった。
その他に、餌目当てでやってきて居つき、食事のたびに集まる猫はウシ、モモの2匹が残っている。メス猫は生後半年で妊娠可能となり、放置するとその後一年で40匹以上に増える計算になるようで、ニャーも含めた7匹はこれ以上増えることがないよう避妊手術をしてある。

話をニャーに戻すが、6月中旬の一日二日、食事を口にせず水ばかり飲んでいたが、その後でパッタリ姿を見せなくなった。いつもなら、朝と夕方の食事時になると門の辺りで待っているのだが・・。

それより3カ月前に、オスの黒猫で庭猫の家長のような存在のオヤジが、同じように水しか飲まなくなり、そのうちに姿を見せなくなった。その時には、オヤジは体調の悪さから、誰も邪魔されずに身体を休める場所に行って、そのまま亡くなったに違いないと家人と話していた。

しかし、7歳のニャーは、多分10歳近いオヤジよりも若いし、小さい頃からバランスの取れた猫用の餌で過ごしている。多産の影響は少なからずあっても、オヤジと同じようなことは無いだろうと思いたかった。
メス猫なので行動範囲は半径200m程と狭い筈で、その範囲を幾度と無く見て回っているが、見つけることは出来ていない。知り合いに見かけたら連絡をと頼んでもいるが、情報も無いし、交通事故の話も聞かない、

野良猫の平均寿命は5~10年と言われているので、ニャーもその範疇で寿命とも言えるが、子猫の頃よりずっと面倒をみていたので、やはり寂しい。
11月の声を聞いた今でも、いつものようにお尻を振って現れるのではと餌時のたびに思う。

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