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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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三社祭を覗きに行く

2018-05-20 (Sun) 15:10[ 編集 ]
19日土曜日に、浅草神社の三社祭に行ってきた。
前週からの口唇ヘルペスが広がってきたので、皮膚科で診ててもらうと「体力が少し衰えて、ウィルスが動き出したのだろう。暫くは無理はせずに」との診断で軟膏での治療だ。
と、いうことで、暑さに慣れない中での浅草は、覗く程度にしておくことにした。

9時半には銀座線で浅草駅に着いたが、地上への階段は既に満杯の人出で、海外からとおぼしき人が多い。雷門近くの出口からは、派手な浴衣が目に付くが、容貌や話し言葉から日本人のそれでないと分かる。そんな人達も多く仲見世通りは混雑しているので、裏の道を通って浅草公会堂に抜けたが、路地にもシンタルの着物の看板がある。
10時前で、まだ御神輿の気配がしない。
伝法院通りとの交差点の呉服屋のビル屋上の鼠小僧を見ながら右に折れると、一寸した人だかりが出来ている。動物喫茶のPR嬢が梟を連れて、チラシを渡している。それを撮ろうとする人達を笑ってみていたが、自分もスマホを取り出していた。
御神輿が来そうもないので、改修中の伝法院を左手に仲見世通りを目指すと、御神輿のかけ声が聞こえてきた。

通りの先にスカイツリーが大きく見える仲見世通り角の手ぬぐい屋「浅草くるり」の先だった。この辺りの屋根や看板の上に白波五人男の人形が乗っていたり、通りに立っていたりする。くるりの屋根の上には「弁天小僧菊之助」が乗っている。他のカメラの構えも一緒だが、御神輿とこの人形が一緒に入るタイミングを待って自分も何枚か撮した。
今日は未だこの一機だけなので、宝蔵門を通って本堂の前に行くと、御神輿が次々と本堂前を通って裏に集結している最中だ。警官に聞くと未だ始まったばかりと言うので、先ずは本堂でお参りした後でゆっくり撮ることにした。
どこもかしこも外国の人が多いが、柵の上に乗ったり、御神輿を追って歩いたりで、やりたい放題。観光客が金を落とすのは悪くはないが、マナーにはいささか問題ありだ。

目の前を通る御神輿のかけ声を聞きながら、シャッターを切るが、前に位置する他のカメラやスマホが邪魔になる。ようやく最前列になったが、「ソイヤソイヤ」「オイサオイサ」のお腹に響くかけ声は、少しヘバって来た体に元気を注入してくれる。
5機ほど通り過ぎた後で、ぴったりと来なくなった。裏の広場に参集する途中の御神輿も5・6機止まって休んでいる。昼にかかったようだ。昼過ぎには、町内神輿100基裏庭にが集まり、順次浅草神社でお祓いを受けてから各町内に渡御するが、今年はそこまではと帰ることにした。

帰りは駅までブラブラ、途中の居酒屋はいずれも満杯で、通りまでイスを出して賑やかだ。和菓子の舟和の辺りで毎年芋のソフトクリームを食べるのだか、今年は舟和の向かいの鳴門鯛焼本舗に目が移り、熱くて火傷しそうでたっぷりの餡子を味った、194円也。

余談だが・・
浅草寺はセンソウジ、浅草神社はアサクサジンジヤと呼ぶ。お寺は、中国から伝わる仏教=仏様を祀っているために音読みが使われ、神社は日本由来のもので訓読みが多いのだそうだ。
金龍山浅草寺(キンリュウザン センソウジ)は、1400年近い歴史をもつ観音霊場で聖観音宗(ショウカンノンシュウ)の総本山だが、明治維新の神仏分離令により浅草寺らか浅草神社(アサクサジンジヤ)が分かれた。
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出身:長野県安曇野市
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