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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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要注意外来植物:トウネズミモチ

2018-09-24 (Mon) 20:32[ 編集 ]
家の隣との境にトウネズミモチ(唐鼠黐)が植えてある。亡き義母が50年も前に里山から取ってきて植えたらしい。それがいまでは、幹の直径は20㎝を超え、屋根まで届く高さになっている。
葉が茂りすぎてベランダからの眺望が悪くなり、一昨年の暮れに長男にも手伝わせて枝打ちをし、ベランダからの里山の景色を取り戻した。
しかし、もともと繁殖力が強い中国原産の木で、本州各地で緑化に多用されただけあって、2年も経つと葉が生い茂り、南東向きのベランダでは夏の強い日差しを遮るのには良かったが、再び里山をそれも全く見えなくなるほどになってしまった。
トウネズミモチは、繁殖力が在来の植生に影響を与えるので、外来生物法の「要注意外来植物」に指定されているというのも理解出来る。

この夏には、例年より沢山の淡い黄色の花を付け、それが秋になって黄色い実となり葉を隠すほどになった。これからまもなく実が紫黒色に熟すと、ムクドリやシジュウカラなどの野鳥が集まって煩く鳴き騒ぐ。景観だけでなく、その点でも何とかしなくてはと、秋分の日を過ぎでようやく重い腰を上げた。

何とかと言っても、肩痛/腰痛持ちが出来ることは、ベランダから高枝鋏を使って伸びた枝を切り落とす事くらい。しかし、刃の長さが7・8㎝もない鋏で枝を一本づつチョッキン・チョッキン切るのだから手間だ。ましてや鋏の最長の4m先の枝だと先がプルプル震えて、小さい鋏の刃を合わせるのも難しい。

家人には30分程で済むと言っておいたが、刈り込みをほぼほぼ終了するまでにその3倍もかかってしまった。2年間の成長部分を落とすには、高枝鋏では難しく、里山は以前程見えていない。
そして、刈り込みもベランダから見える範囲に止まり、隣の家の側は手付かずのままだ。今はかろうじて屋根より低いが、放っておくと10~15mにもなるというから、切り倒さなくてはならない。さてどうしたものか。
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風疹騒ぎとスダチ

2018-09-09 (Sun) 16:04[ 編集 ]
先月末から原因不明の発熱が続いた。内科医も最初のうちは、腎盂炎かもと抗生剤+解熱剤+胃薬の処方だった。三日目に熱が下がらず、太ももの発疹がはっきりし、麻疹をやった経験がないので、内科医に再診すると、麻疹は小児科医の方がよく分かるからそちらへという。
小児科医に行くと、血液検査をし、炎症反応に異常値が出ているという。麻疹感染の有無も含めて直ぐに総合病院で診察・処置を受けるようにと、その場で手配をしてくれた。
翌日朝一で紹介状を持参して総合病院に行くと、救急エリアの個室に連れて行かれ、隔離された。看護師が血液採取をし、ドクターを待つように指示があった。トイレに行きたいと言うと、直ぐ隣だというのに3M製の微粒子用マスクを付けさせられ、帰りのドアの「風疹の疑い」の紙でようやく隔離の理由が分かり、苦笑い。
ドクター(系列病院の感染症センター長)の診察。血液分析からは炎症反応数値は下がってきていて、異常値は発熱と思われる、麻疹では無く風疹の疑いが有るが、プラス/マイナスの判定には、数日間かかる・・それまでは出歩かないで、と言われた。治す薬がないからワクチン摂取をするのであって、熱を下げる対処療法しかないとのことで診察は終了した。
診察後入り替わりに、区役所の感染症対策係の2名が室内に入り、「風疹の疑い」で発熱前一週間以上遡って行動や面談人を細かく聞かれた。病院の精算も部屋の中で済ませ、帰りも一般とは別の出口に案内された。
そして5日後、総合診療内科の診察を受け、別の医師から風疹・麻疹ともマイナスと告げられた。これを聞いてか発熱からも徐々に回復している。今年の夏の締めくくりは10日間の風疹騒ぎになった。

風疹とは全く関係はないのだが・・
スダチが採り頃になったので、九月に入ったら直ぐにとり、友人に発送を予定していたが、風疹騒ぎで一週間伸びてしまった。
スダチ自体は、去年の凶作から例年並みに結実し、台風21号の猛烈な風にも殆ど落果することは無かった。
30度とそこそこ暑い日曜の朝、友人や親戚への届け用にと、1時間あまり高枝鋏、剪定鋏を使うことにした。日当たりが良く実も大きい高い方から収穫する。枝の棘に刺されながら、250個程取って届け用とそれに出来ない自家用にするものとを分ける。新聞紙とプチプチシートを使って箱詰めをし、ゆうパックの発送ラベルアプリにデータを登録し、明日の発送準備は完了した。
合計2時間、病み上がりにはちょっとキツい作業だったが、友人達は秋のプチ味覚に喜んでくれるだろう。

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お~さま

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出身:長野県安曇野市
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