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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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多忙 ?

2019-04-21 (Sun) 14:57[ 編集 ]
先週、今週と行事が続き、久しぶりに忙しく過ごした。
一つは12日に義母の一周忌を長野県上田市の近くにある菩提寺で行い、二つ目は孫娘の記念写真撮影が18日に、19日には趣味の話だが昭和記念公園のチューリップを撮りにいってきた。

義母の命日は3月9日だが、雪や道路凍結が心配でお寺さんに相談して、一周忌は一か月遅れにしてもらった。
当日は長男・次男の家族と車2台に分乗して向かったが、もう30分ほどで着くという所で雪が舞い始めた。それでも標高が下がるにつれてそれも止み、予定時間の30分前にはお寺に到着した。
迎えられ先ずは、暖房が効いた部屋と温かいお茶で持てなしてくれた。法要の広い本堂はこの季節でも寒く、畳だと冷えるだろうと椅子を用意してくれた。読経は、住職と副住職の娘さんの二人で行ってくれ、焼香、法話と続き、30分ほどで終了した。頂いた塔婆と持参した生花を持って、境内にあるお墓に参った。孫たちがはしゃぎ回るなか、塔婆を据え花と線香を手向け、順に手を合わせた。
その日は、こういう機会はなかなか持てないのでと、皆して隣町の上山田温泉の旅館に泊まった。3時前で時間があるので、旅館お勧めの「あんずの里」に行ってみた。通り沿いの殆どの民家に薄桃色の花をつけたあんずの木がある。中でも山の中腹にある展望台は、ぐるりとあんず畑に囲まれ、満開を楽しめた。
宿は、かけ流しの浴場や屋上の露天風呂で温泉を堪能でき、夕食時になると大きな部屋に家族だけの場をセットしてくれていた。料理も信州産の山菜や肉、鯉なども並び、孫娘には子供向けに気を配った料理が出てきた。2歳と1歳の孫二人は、満腹になると広い部屋の中を駆け回って遊んでいた。

孫娘が来月3歳になるのと、少し早いが七五三の前撮りをするので、ジイちゃんたちも家族写真を一緒にと誘われた。
調布市仙川にあるスタジオでだが、仙川は50年ほど前に東京に出て初めて部屋を借りた場所。大家の二階、4畳の部屋と共同のキッチン・トイレ、風呂なしの生活が懐かしい。周りが畑だらけだったが、今ではオシャレなお店や大型店舗が並び、若者に人気の街と化している。初めての所のようで、ナビを頼りにようやく着いた。
ベネッセ経営の写真スタジオは、3部屋がいろんなシーンで撮れる様に設えてあって、衣装まで揃えてある。早速孫たちは着物に着替え、女性スタッフ二人で撮影に入る。そのうちに孫たちが飽きだし、孫娘は撮られるのを嫌がって逃げるのでスタッフと両親が奮闘する。和装の後は洋服に替えるが、この頃になると、泣き顔になる始末。それでも流石はプロの技術で、出来上がった写真は笑顔のものばかりだった。

スタジオ行きの翌日は、恒例の昭和記念公園でのチューリップ撮影。去年は4月12日で満開だったが、今年もこの陽気では同じころと思われた。ホームページでも14日が見頃とあり、19日では花のピークをかなり過ぎているのではと、危惧しながら向かった。
いつものように9時半の開園と同時に入り、渓流広場のチューリップガーデンに急いだ。
西立川口を入りしばらく行くと、もみじ橋の右手に水色のモネフィラの丘が見えた。今年は面積が広くなり、小さな丘全体を水色が覆っている。
池を囲むチューリップは、きれいに咲いていてまだ見頃を続けている。ところどころにアクセントとなっている青紫のムスカリも開いている。池の周りを左回りに写しながら移動する。色とりどり・形さまざまであまりにも多くて、目についたものしか撮っていられない。リーフレットをみると242種類22万球も植えられているらしい。池に繋がる川の先まで畑は広がっている。去年まではこれほど広くはなかった。昨秋来た時にバリアフリー化の工事中と聞いたが、拡張もこの時にやったのかもしれない。
平日だが、この景色を見に女性や高齢者が大勢来場し、外国の人たちも足を運んで来ているが、あと一か月もすればチューリップは「また来年」となる。球根は掘られて秋の植え付けまで保管されるのだろう。
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今年の桜撮りは2勝2敗

2019-04-03 (Wed) 14:30[ 編集 ]
毎年、桜の季節になると近所三カ所と世田谷の砧公園で写真を撮る。
一番早いのが徒歩10分にある神社の”枝垂れ桜”で、いつも”染井吉野”に先立って咲く。今年の東京の”染井吉野”の満開は例年よりも早く3月27日だった。しかし、ここの”枝垂れ桜”が満開となったのは同じ27日で、同じ境内の”染井吉野”はまだ三分咲き程度だったので全体に咲くのが頼りも遅かった様だ。それだから、未だか未だかと3回も足を運んで、去年よりも4日遅い満開を撮した。その咲きっぷりは、空から花が降るような壮大さで、一本ながら圧倒されるものがあった。幹に植樹時期のプレートが今年取り付けられ、昭和50年3月とある。高さ約15メートル、幹周約2メートルの大木で、それまでは一世紀近い樹齢かと思っていたが、意外にも44歳と若いのには驚いた。

近くの二カ所の”染井吉野”は、4月2日の早朝に見に行くと両方とも満開になっていた。一つは道路沿いの公園で、整備工事の折に枝を切ったのか迫力がなくなっていた。もう一方は、桜の街路樹が数百メートル続く通りだが、ここも天辺近くをバッサリと切られ、今年は無残な姿だった。どちらも、来年に期待だ。

こんなだから、砧公園への期待は大きい。通勤で混雑の世田谷町田線を走り、8時には公園の駐車場に着いた。周囲の道を散歩する人もわずかで、公園内の人もまばらだ。入り口近くの桜は、九分咲きといったところ。去年は今年の一週間前で八分咲きだったから、去年よりもだいぶ遅い。
入り口近くのファミリーパークを通り、北方向に向かうと満開の”染井吉野”が見えた。木々が風を遮る場所の桜やコブシの咲き方は、他の箇所よりも咲くのが早い様だ。初めて谷戸川の吊り橋を渡り、川沿いに歩く。先ず目に入るのが、赤と白があふれるように咲くゲンペイモモ。それを右手に少し行くと、白い花が満開で花の間に若葉が見え隠れする大島桜が、大波がうねるように現れた。
波の先の通路の両側に芝生の広場が見え、ほぼ満開の”染井吉野”連なっている。冬に戻ったような寒さだというのに、小さい子連れの家族がシートを尻に座って花見をしている。桜だけを撮るよりも人も入れた方が絵になるので、写真に入れることの了解を貰い、満開の桜を背景にシャッターを切った。
公園内の道を挟んでサイクリングコースもあるが、その内側を学生の陸上部員がランニングをしていて、これも被写体としては戴きもので、桜+ランナーを何枚か撮した。
気温が5・6度の上に、9時を過ぎると風も出てきて寒いので、そろそろ戻ることにした。帰りの道すがら、プロらしいカメラマンが着飾った若い女性を桜の前に立たせて撮影しているのに出くわした。それが何組もいて、満開の桜と若い子の取り合わせはさぞ絵になるのだろうと思った。

この公園では1時間半、150枚ほどの中には、まあまあの作が数枚あるので、良しとしよう。

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