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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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バベルを見に行く

2007-05-04 (Fri) 16:27[ 編集 ]
4連休の二日目、家で土産にもらったピーナッツをポリポリしながら、ゴロゴロしているのも、カロリー消費に繋がらないため、三駅先まで散歩をして、映画を見に行った。見たのは菊池凛子がアカデミー賞ノミネートで話題を蒔いた「バベル」。映画館に着いたのは開演1時間前の9時10分だが、チケット売場は既に長蛇の列になっていた。子供が多く「クレヨンしんちゃん」「ゲゲゲの鬼太郎」目当てだろうと安心をして並んだ。案の定、館内は7分の入りといったところで大人ばかり。映画の感想は別のブログ「来夢来人」に譲ることにして・・・12時半近くに見終わって会場を出てきたら、これまでに見たことの無いようなチケットを買う人の列で、50m位はあり、係員が売り切れの表を掲げながら叫んでいる。横切るのも大変で、人の間を掻き分けてようやくエスカレータに辿り着いた。
家に帰って郵便受けを見るとGAGA USENの封筒が入っている。開けてみると、「当選おめでとうございます。バベルの招待券2枚を同封いたします」とある。運が良いのか悪いのか・・まぁ、懸賞に当たったのだから良しとしておく。

なお、「バベルとは何だろう?」とWikipediaで調べてみると、次のように出ていた。
バベルとは旧約聖書の創世記第11章にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていく。

と書いたら、キリスト教徒の友人から少し違うようだとの連絡を頂いたので紹介しておく。Wikipediaはオープンコンテントの百科事典で、誰でも自由にその記事を編集できることから、こうした違いが起きるのだろう。
<友人のバベルの解釈>
宗教的な”バベルの塔”の解釈は、神を恐れない王様や民が、自分達の力を誇示する為に神に届くような高い塔を建てた。これが神の怒りに触れ、塔と共にだらけた街や民衆も滅びたという話で、人間の”おごり”や”欲望” ”おろかさ”を象徴する旧約聖書の箇所。



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