日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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花火大会

2009-08-22 (Sat) 22:56[ 編集 ]
冷夏で立秋も過ぎたが、また暑さが戻った土曜日の夜、近くの公園墓地で「還燈会(かんとうえ)」が行われた。21回目となりこの辺では晩夏の風物詩としてなっているが、今年も亡き人を偲ぶ献灯、大法要、中村中ミニコンサート、越中おわら、花火大会など様々な催しが行われた。

おわらの踊りや数千の献灯を撮りに行ったのだが、数枚撮ったところでカメラが異常音を出し、早々に帰宅した。10分ほど打ち上げられる花火は自宅のベランダから見ることにし、写真もだましだまし撮ることにした。ベランダからと言っても屋根の上に上がるような迫力で、しばらくすると硝煙の匂いも届く。近頃の花火は色が多くなってきただけでなく、その形や時間差もバラエティに富んでいて、少し昔のものとは雲泥の違いがある。近所の家々でも同じようにベランダ鑑賞していて、「うぁ~」とか「綺麗」などの声が聞こえる。
そんな花火を綺麗な写真として残したいのだが、花火の撮影はシャッターが切れるのが遅く、開くタイミングに合わせるのが難しい。それでも何枚か撮るうちに、学習効果が現れ、何枚かは花火らしいものが撮れた。

この打ち上げ花火、欧米でのものもテレビで見ることがあるが日本のものと同じだろうか。日本の打上花火は、花火玉の形が球形をしていて、打ちあがると光が丸く同心円状にパッと広がるものが多い。これに対して、欧米のものは花火そのものの形は円筒形で打ち上げても円状にはならないのだそうだ。
この形の違いの訳は、日本では昔 河川で打ち上げて、観客はあらゆる方向から見るので立体的に発光しなければならなかったのに対し、西欧では貴族の住む館などの建物の裏で打ち上げられ、観客は一定方向からしか見なかったためだという。

毎年、この還燈会の花火を見ると夏の終わりのような気になるが、今年は灼熱地獄の天気も少なく、このまま秋空になるのだろうか。
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コメント

>ぽろんちゃん
自衛隊もケチだね。近隣に開放すればいいのに・・

>倖さん
ドーンの音もですが、硝煙の匂いも・・好きです

見おさめですね。

今年は生の花火は一度も見れませんでした(涙
音だけが あちらこちらから聞こえてくるので
犬が怖がって大変でした^^;;

日本の花火の技術ってすごいと思います。
丸いのは狭い日本ならではのものなんですね~
そういえば 昔 江ノ島の花火で砂浜に花火が落ちてきてたのを思いだしました。 せまいから危険もありますね。
でも あの「ドーーーン!」はやはりいいものです^^

(⌒▽⌒)ノ"

異常音のカメラは大丈夫ですか?

打ち上げ花火を一回も見れなかった・・
ベランダから観賞できる花火大会があるなんて幸せですね♪
うちは自衛隊の基地がすぐそばなのですが
そこの花火大会も家からは見えなく、音だけすごいです( ̄□ ̄)
欧米と日本の打ち上げ花火の違い なるほど~~です♪

今日も日中湿度がなく爽やかでした♪
こおろぎもだいぶ大きくなってきたようです♪

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にこちゃん多いですう ちから入ったる ハートにうふふ 歓声が 楽しい 地元頑張ったました 特別に 編集したのをどうぞ

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出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
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