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なでしこ、万歳

2011-07-18 (Mon) 09:31[ 編集 ]
第6回女子ワールドカップ、ドイツ大会は、なでしこジャパンは決勝トーナメントに進み、ドイツ、スウェーデンも破る番狂わせの快進撃で、「海の日」の未明が王者アメリカとの決勝となった。

名門ヴェレーザの本拠地が東京ヴェルディと同じよみうりランドが近くということもあって、気にはなっていた。しかし、男子のサッカーほどは見たこともなく、代表の名前も数人しか知らない。こんなにわかファンだから、決勝戦もまぁいいかと寝てしまった。

夜中にクーラーのタイマーが切れて目が覚め、テレビを点けると丁度入場のシーンだった。休日ということもあり、そのまま見入ってしまった。

アメリカの選手の体格に比べ、明らかに小さく、しかもブルーのユニフォームは、フィールド内で動く様はさしずめ蟻のよう。開始から押され放しの状況にはらはらしどうしだったが、案の定後半に24分、ロングパスから先制ゴールを決められた。
しかし、36分にゴール前に詰めていた宮間がこぼれ球を左足で合わせて同点ゴールを決めて、1―1に追いついた。

このまま、延長に突入して、アメリカのエース、ワンバックが左からのクロスに頭で合わせ強烈なシュートでまたリードを許す。
「これまでか」と「何かが起こる」とが交錯して開始の後半、宮間のコーナーキックに澤が直接ボレーで合わせて、大会5点目のゴールを決めて奇跡的に追いついた。
PK戦前の円陣で笑顔の見えるナデシコに比べ、アメリカは堅い表情で「何かが起こる」を予感させ、その予感通り4人目で優勝を勝ち取り、頂点を極めた。

ここまで引っ張ってきたのがキャプテンの澤穂希、大会で通算76ゴールの日本記録、最優秀選手と5ゴールで得点王に輝いた。1991年以来の女子代表のとして頑張りの集大成ともなった。
震災で沈む日本に「諦めない」「我慢」を教えてくれた、なでしこジャパンにありがとう!と言おう。
朗報を聞くことなく一日前に亡くなった森孝慈さんもきっと喜んでいるだろう。
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