日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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墓地の夏祭り

2011-08-20 (Sat) 22:21[ 編集 ]
毎年そろそろ夏のピークが過ぎる頃に、近くの公園墓地で風物詩となっている 「還燈会(かんとうえ)」が開催される。数千の献灯が炊かれ、大法要、芸能、花火が夏の夜を彩る。

今年は芸能に夏川りみが来るというので、随分と奮発したものだと、コンサートが始まる6時前には会場の駐車場の広場に入った。さすがに、売れっ子歌手だけに、例年とは違って立錐の余地がないほどの混みようだ。昨日からの秋雨前線で、雨が心配だったが、パラパラと来た程度でコンサートが始まった。

夏川りみは沖縄の民族衣装で登場し、子守唄を中心に最後は「涙そうそう」で締める1時間のステージだった。子守唄は、彼女自身も昨年の今日8月20日長男が誕生し、よく歌っているとのことだ。
彼女の歌唱力、表現力の豊かさはトップクラスのものがあり、ipodの中にも数曲いれているが、今日の中では「あすという日が」という曲が、特に心に残った。
これは、仙台市の八軒中学校の生徒たちが合唱コンクールのために準備したが、東日本大震災のために出られなくなったという曰くある曲。震災の復興に向けての希望を照らす歌とテレビで紹介されたのを見たことがあるが、夏川りみの気持ちの籠ったカバーは心に沁みるものがあった。

大空を 見上げて ごらん   あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝  大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること    いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて

コンサートが済んで家に帰って一休みすると、雨が降り始めたが、その中で花火が始まった。ベランダに出て、腹に響くような音とともに上がる大輪にシャッターを切り続けたが、10分も経たないうちに終わってしまった。
これが済むと、しばらくして秋がやってくるのがいつものことだが、今年は既に秋の気配がしている。
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