日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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春分の日

2012-03-20 (Tue) 22:54[ 編集 ]
3月20日、春分の日、学校では「昼と夜の長さが同じ日」と習った。しかし、東京では昼が12時間8分と、昼間が16分長いのだそうだ。これには理由が二つ。一つは、太陽の光が大気中を通過する際に屈折して、日の出の時は地平線の上に浮き上がって見え、日の入りの時は地平線の下に沈んでいるのに見かけ上太陽が見えているから。もう一つは、日の出は太陽の上部が地平線に現れた時、日の入りは太陽の上部が地平線に沈んで見えなくなった時と定義されていて、太陽の中心ではないからだそうだ。

また、春分の日と秋分の日の前後3日間、計7日間は「彼岸」で、春分の日はその「中日」だ。彼岸とは「岸の向こう」の悟りの世界のことで、煩悩の世界=此岸に対する言葉だそうだ。人は死後、阿弥陀如来の導きで彼岸に渡ることができ、彼岸の仏事は、彼岸に行った人たちを供養するとともに、未だ彼岸に着けずにいる人たちが早く着けるように祈ることにあるそうだ。
彼岸と言えば「ぼたもち」だが、もとは普通の餅を神仏に供えていたものが、携行食にと小豆の餡を包んだり塗したりしたものになり、今に至っている。春は牡丹餅で、秋はお萩と季節の花の名が付けられているのも、四季のハッキリした日本らしいところだ。

春分の太陽が真東から登った朝、毎年フキノトウが出る少し離れた梅畑までカメラを持って出かけた。今年の寒さでは、今が撮り頃と思っていたが、満開の梅畑の地面には、開き切って10㎝ほどに伸びたフキノトウがびっしりで、まるで緑の絨毯だった。それでも何枚かは写真を撮り、春の味をと比較的若いものを20個ほど採ってポケットに入れた。

そして午後の買いもののついでに、「手作りぼたもち」を買い、夜の食卓にはこれとフキノトウの味噌炒めが並んだ。ほろ苦い春の味と、嫌みのない甘味の粒あんのぼたもち、今年は春一番は吹かない冬だったが、春は腹の中にやってきた。
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コメント

ご無沙汰してしまってごめんなさい。
やっとPCの準備が整いました。
ひさしぶりの設定云々で四苦八苦してました(笑)
PCは快調!快調!
キーボードが小さいのが ちょっと気にいらないのですが
早く慣れないとですね(´▽`*)アハハ

そうそう。お彼岸ですね。
私の父は19日が命日なので ちゃんと渡れたんですね。
よかったぁ♪
ぼたもち…忘れちゃいましたww
明日会社帰りに買ってこよっと。。。
春の食材は にがくて苦手なんだけど~
お~さんの奥様は ほんとにえらいです!! 
見習わなくちゃ(^^;)

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