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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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リンゴ

2014-12-02 (Tue) 18:13[ 編集 ]
以前にも話題にしたかもしれないが・・
家から4km、車で15分ほどのところ横浜・美しが丘に美味しいパン屋がある。まだ畑も残る住宅街の道沿い、民家のような店で、街中の店に比べパンの値段は高いが、味と品揃えで人気があり、日商が80万円もあるという。

火曜の午前中に港北ニュータウンで用事があり、その帰りに「たまには美味しいパンを」とその「Prologue」に寄った。3年ぶりだが、店構えは変わらないものの、駐車場が広くなって、空き待ちは解消されている。
中に入ると、パンの種類が以前にも増して多く、何段かの棚に所狭しと並んで居る。250種もあるらしい。こちらのお目当てはりんご丸ごと使い芯をくり抜いてカスタードクリームを注ぎ入れた「アップルカスタード」。以前よりも値上がりしていて税別320円と高いが、この店の一番人気という。家人は昼食だけでなく明日の朝食分もとトレイに山と盛った。

家に着いて直ぐに昼食、いの一番に「アップルカスタード」に手が伸びる。薄いが香り高い外側を包むパン、少し歯ごたえを残したワインの香りを残すリンゴ、甘くまろやかなクリーム・・「美味しさの三重奏やぁ~」あっという間に平らげた。具材の数種の豆がやわらかい「豆パン」、懐かしい味でもちもちの「野沢菜パン」を次々に食した。

アップルカスタードについてネットでは、「牛乳だけで練り上げた薄いブリオッシュ生地に、御殿場産の蜂蜜と白ワインでコンポートした青森県産のりんご(ふじ)が丸々1個包み込まれていて、芯の部分には、3時間つきっきりで炊き上げるという自慢のクレーム・パティシエール」とベタ褒めの記載もある。

そんな夕刻、安曇野の兄から信州産のサンフジが届いた。蜜いっぱいのフレッシュなリンゴも大好物で、この季節わが家の食卓には欠かせない。


*リンゴの語源・由来〔Yahoo智恵袋などから〕
リンゴ:林檎は、古く中国を経由して渡来し、西欧系のリンゴの普及以前に日本でも栽培されていた。
林檎は中国語で、「檎」は本来「家禽(かきん: 鳥類に属する家畜)」の「禽」で「鳥」を意味し、果実が甘いので林に鳥がたくさん集まったところから、「林檎」と呼ばれるようになった。「檎」は、漢音で「キン」呉音で「ゴン」と読まれることから、「リンキン」や「リンゴン」などと呼ばれ、それが転じて「リンゴ」となった。

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