日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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春・草花の名

2015-04-08 (Wed) 13:19[ 編集 ]
桜が一緒に運んできたかのように、暖気が木々の芽吹きや開花を促している。
わが家の庭も、桃が華やかに紅白の花を開き、紫陽花や昨年植えたスグリやブルーベリーの小さな木も、枝先の芽が膨らみ日毎に葉を広げている。モミジは赤茶の葉が薄緑になり、花を咲かせる直前だ。
足許を見ると、ホトケノザやハナニラ、ヒメオドリコソウといった野草が小さいながらも個性的な花を付けて、賑やかだ。

そんな中、桃とともに圧倒的な存在感を発揮しているのはユキヤナギだ。毎年3~4月になると沢山の細い枝を出して、そこに5弁の白い小さな花をいっぱいに付け、重そうに垂れ下がる。その様子が雪を付けた柳のようなに見えることから雪柳=ユキヤナギの名が付けられたという。言い得て妙で、その上何とも趣きがあり、この名付けに感服をする。別名の小米花(こごめばな)とも言うそうだが、白い小さな花が垂れ下がっているのを米に見立て、風情あるなかなかの名付けだ。

西洋の花の名付けは、形が似た物のかたちからや神話から取ったものがあるようだが、同様に和名にも形や仏教からのものも多い。
ただ、和名には、侘び寂びにも通ずる日本人特有の美意識のようなものを感じる。
わが家の庭の草で言えば・・、
ホトケノザは、茎を丸く取り巻くような形の葉の形が仏様の座る蓮華に似ていることから。
ヒメオドリコソウは、花の配列が環状に並び踊り子が踊るようなオドリコソウの同属で、それの半分以下と小さいので「姫」を冠したもの。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)は、ツル性でソバのような花を付けるツルソバに似ていて、それよりも小さいことから「姫」を冠したもの。
ハナニラは、星型の淡い青色の花を咲かせ、葉っぱにニラのような香りがあり、形と匂いから付けたもの。

通り過ぎてしまう野の花一つひとつの名前にも、日本ならではの由来もある。由来は調べてみなとなかなか判らないのだが。

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コメント

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こんばんわ~

いろんな花が一斉に咲き始めましたね。

我が家も芝桜が満開です。

雪柳の別名小米花はなるほど・・・って思います。
ハナニラの写真、面白い感じで撮れててステキですね。
私もこんな風に撮れたら 楽しいのにな^^

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