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手術後一年

2015-06-08 (Mon) 21:01[ 編集 ]
昨年7月に「後縦靭帯骨化症」という、頚椎の靭帯が硬くなり脊椎中の神経を圧迫するという厄介な病気を、医科大学病院で手術した。星野監督やソフトバンク大隣投手が患った「黄色靭帯骨化症」は背中だが、「後縦・・」は首:頚椎に同様の変化が出る病気だ。この病気は、110疾病ある難病(*1)指定の一つで、都道府県から治療費の助成がある。

小生の場合、全身麻酔で首の4つの骨の4/1をカットし人口骨に置き換えて、神経の通る脊柱管を広げる手術をした。部位が部位だけに不安だったが、手術後は右足を引き摺るような歩行、通常歩行に近いまでになり、2週間ほどで退院した。主治医は翌々月の一度目の外来診察で問題が無かった為か、2回目以降から3ケ月に一度になった。

そして、手術後11ヶ月経過した今回4度目の診察で「治療」終了、次は確認のための一年後の診察を告げられた。終了といっても、全ての症状が消えた訳ではなく、これ以上の治療は難しいということだ。
例えば手の痺れ、これは手術前から残る可能性が大と説明を受けていた。神経の痛みなので、普通の鎮痛薬は効かない。半年は神経系対象の痛み止め4種類を飲み、その後も1種類を飲み続けてきた。これもあまり効いている感じは無く、今日の診察で処方ストップとなった。この痛みも後遺症として付き合いながら暮らせということだろう。
脚にも若干の問題が残っているが、これは週4回のスポーツジム通いで少し改善が見られているので、続けるようにとの指示だった。

月曜日の朝の整形外科はかなりの混みようだ。医師も流れ作業のように診察をこなしている。これに合わせ看護士も事務員もバタバタと動き回る。
今後何かあれば家の近所の整形外科医院に行くようにと、主治医から指示された。この医院の医師は、患者の話をよく聞いてくれ、しばしば触診もする。こうした親身なところが大学病院とは違っていて、家人や息子のみならず、義母の介護施設入所の際も世話になった。主治医からのその指示を聞いて、何となくホッとした。

病院からジムに向かう途中、車を止めて売店で買ったカフェオレを飲みながら、入院で世話になった看護士さん達や同室の患者さん達の顔を思い浮かべた。夫々の名前が思い出せないのはいつものことなのだが・・。


(*1) 難病の定義 (厚労省)
(1)原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病
(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病

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