日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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夏の花火

2015-08-23 (Sun) 14:31[ 編集 ]
今年が27回を迎えるという近くの公園墓地「春秋苑」の送り火行事「還燈会(かんとうえ)」に行ってきた。行くといっても、家の前に見える丘陵の頂きで徒歩10分ほどの近さで、ほぼ毎年そこで催されるライブコンサートと献灯の写真撮影に行っている。

友人の墓に参ってから会場には6時近くに着いた。ひところほどの暑さではないが、それでも汗ばむ夕暮れ時だ。
法要、奉納の雅楽の演奏に続いてのライブが恒例だが、一昨年は夏川りみ、昨年はビリーバンバン、そして今年はタケカワユキヒデだ。ステージを前に墓地に縁のある招待者が折り畳み椅子に2・300人座り、その周りを一般観客が埋めている。

「モンキーマジック」で登場したタケカワは、持ち歌数曲を歌ってから、「ビートルズ好き」と言って何曲もビートルズナンバーを続けた。取り立てて彼やゴダイゴのファンではないので、ライブの楽しみはここまでとし、肩のカメラで数千個の献灯の幻想的な景色を撮ってから、花火は家でと、街灯もない暗い道を戻った。

途中で墓地の背景となる遠くに花火が意外と大きく見えたので、墓地の中に入っていくと、見物の何人かのシルエットが見えてきた。方角からは調布多摩川河川敷で、約8000発・38万人もの見物客の大花火大会だ。珍しい形ものや大輪の打ち上げ花火が次から次ぎへと打ち上がる。花火が開いた後しばらくしてから、ドーンという低い音が聞こえてくる。これとは違う方向からも花火の音が聞こえ、何箇所かで大会をやっているようだ。

家に着くとシャワーに直行してサッパリした後に夕食を採って花火を待つことに。毎年8時半ころに上がるが、今年は一向に始まらない。ようやく9時近くになって大きな音が家を揺らした。カメラは写真を、iPhoneは動画をと、ベランダに急ぐ。
ヒュルルル…、ドドーンッ…腹の底まで響くような音、パチパチパチ・・・と空いっぱいに花が広がる。調布のハート、土星、ドーナツや蝶のように凝ったものはないが、迫力ではここが優る。写真、動画と撮るのに忙しくしていると尺球が上がり、10分もない大会は締めとなった。

日本の花火はその美しさから世界一といわれる。あるサイトによると、海外の花火の特徴が、・花火玉は円柱型、・色は一色、・短時間での連発にあるという。
これに比べ日本の花火は、・円形に開く、・玉は球体、・色の変化が様々、・種類が多い、・花火大会の時間が長い、・お祭りなど頻繁に打ち上げるなどが特徴だという。そして、打ち上げ時のヒュルルル…のも日本独特の仕掛けだそうだ。
日本の花火・花火大会は、その美しさ・精巧さも芸術の域に入ったようで、海外でも日本製が使われることもあるという。

短時間だが、今年も「夏の花火」を楽しんだ。
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