日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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生田緑地のモミジ

2015-12-06 (Sun) 21:11[ 編集 ]
師走に入り、そろそろ紅葉も撮り頃かと隣駅に近い生田緑地に行ってきた。
この緑地は180haもある総合公園で、その中には雑木林や湿地などの自然の中に日本民家園、岡本太郎美術館、宙と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアム、ばら苑、ゴルフ場等の施設がある。
この広い中で、モミジの紅葉が集中していて撮影に好都合の場所は、日本民家園脇の坂道沿いにある。

何年か前に11月末に素晴らしいモミジが撮れたので、一昨年の同じ時期に行って空振りになった。ならば今年はと、12月の声を聞いてから足を向けた。
9時には駐車場に車を入れた。入り口から一段下がったしょうぶ園には黄色いモミジが小川に映えて、モミジに期待を持たせる。囲んだ山を見上げると赤や黄色に染まっている。

木枠の階段を上る途中で真っ赤に染まったモミジが目に入り、今日に間違いは無く当たりだと思った。
坂道の両脇にモミジの木が二十本ほどある。左側は雑木林の中で、朝日を天辺に浴び一層赤く映える。木漏れ陽が根元をスポットライトのように落ち葉を照らしている。誰も来ないのを良いことに、葉っぱと落ち葉がフレームに入るよう姿勢を低くし、夢中でシャッターを切った。
右側に移るとに、民家園の萱葺き屋根の垣根前の木々が、枝いっぱいの葉を赤紅色に光らせている。下には葉っぱの枝先よりも広く幾重にも葉が積もっている。ここでも人影はまばらで、自由に動き回ることが出来た。
少し坂を登ったところに飛騨白川郷から移築の民家があり、その庭先に落ち残った柿の実があり、萱葺き屋根と青空によく似合っていた。

元のモミジの場所に戻ると、テレビのクルーが撮影をしていたので、撮るのを控えて広場奥にある岡本太郎美術館の方に向かった。美術館はメタセコイアの林の更に奥にあるが、メタセコイアの巨木の下は薄暗く、見上げれば茶色の葉の間に青い空が見えた。何名かがカメラを上に向けていて、同じようにして撮影した。

広場に戻ると、風が少しある中で保育園児が芝生を走り廻っている。まさに「子供は風の子」だ。
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