日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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春、花と猫

2016-02-07 (Sun) 14:34[ 編集 ]
立春も過ぎて、いよいよ春めいて来た。
近所の梅畑にちらほら開いた花が見られる。通り沿いのアパートの梅は、毎年通りに沢山の実が転がるが、その木は、自家結実の為の受粉期で満開になっている。さすがに庭の桃は未だ米粒ほどの堅い蕾だが、椿は今年の盛りを終えようとしている。大振りで白にピンクの模様のものとピンク一色のものと両方の花を付けるので、この季節は玄関の一輪挿しにしているが、今朝その花が落ちていた。代わりに活ける椿の花を裏庭に切りにいくが、茶色に変色した花が多く、触るとポトリと落ちるものもある。活きが良い花をみつけ、切ろうと裏返すと花びらの一部が変色している。いくつもの花を見たがどれも同じで、椿を活けるのを諦め、これからは水仙かスノードロップにすることにした。

日当たりの良い庭では、長老の雄猫が枯れ草の上に丸くなって、昼寝をむさぼっている。長老だから既に涸れていると思うが、猫にとってはそろそろ恋の季節を迎える。2月~4月と6月~8月辺りが雌猫の発情期で、雌猫の発情期に呼応して雄猫も発情する形となる。

おそろしや石垣崩す猫の恋 [子規]

発情期の「うお~ん」という鳴き声に悩まされるが、わが家の庭猫のほとんどは、避妊・去勢手術をしてあり、独特の鳴き声も無いし、何より猫の増える恐れがない。

猫といえば、一昨年庭猫を主人公にした短文の話を書き、サイトにアップした。しかし、主人公の猫が交通事故で亡くなって、止むを得ず終了した。

この初冬あたりからその第二弾をと考えていて、新年になって亡くなった猫の妹猫を主人公にしたものを書き始めた。
歳のせいかなかなか筆が進まず、また挿入写真の適当なものがストックになく、追加撮影に時間を要して、まだ短文12話を書き終えたところだ。まだ数話を追加するつもりだが、気が急いてサイトにアップすることにした。
以前から無料のブログ向けサイトを使っているが、用意されたデザインでは気に入らず、ホームページ風にカスタマイズするのに時間が掛かるが、この作業は嫌いではない。一週間ほどそれを楽しみ、第二弾をアップした。
第一弾の話のデザインにも手を加え、連日目薬と腰の湿布薬の世話になった。

【短文の庭猫話のサイト】
第1弾 猫まんまがきらい ウシコのつぶやき
      http://ushikonotsubuyaki.seesaa.net/
第2弾 庭猫チョッちゃんと仲間たち
(New)  http://chotchan.seesaa.net/

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