FC2ブログ
日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

09 < 2018/10 > 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


山紫陽花に会いに行く

2016-06-03 (Fri) 21:50[ 編集 ]
木曜の朝7時半には高幡不動尊の境内に入り、寺院の背後・南側にそびえる裏山の頂上へと続く山道を登った。今日の目的は紫陽花、特にここの特徴の山紫陽花を撮り溜めるためだ。そして、開催されている「あじさいまつり」の写真展に応募する作品を確保したいと思っていた。

比高 40m程の山だが、階段を含め急な坂が300m以上もあり、それを前にすると初夏・秋の年2回ここを訪れる度に、衰えないでいつまで登れるのかと思う。今回は、息は切れても立ち止ることなく一気に登り、その上の平坦になった高幡城址まで行けた。
元の道に戻って案内板を見ていると、自分と同じ年配の作業員の人に声をかけられた。そして見晴台から富士山が見えると教えられ、初めての道に入った。教えの通り数百メートル平坦の道が続き、住宅地に入る手前を横に折れ、坂を上ると目の前が開けて遠くの雲の合間に雪が残る富士山が見えた。

案内板から見晴台までに紫陽花は見えず、人出の少ないうちに目的を果たすために案内板まで戻り、山紫陽花に向けて早足で階段を下った。
この山全体が八十八ヶ所 巡礼のお遍路コースになっていて、所々にお地蔵さまが番札とともに西洋紫陽花や自生の山紫陽花に囲まれるように据えられている。

いよいよ山紫陽花の自生/移植区域に入った。「会いに来たぞ」と声掛けしたいくらいだ。山紫陽花は、種類が多く花の名前が分かりにくいため、小さな名札が立てられている。山を下るにつれてその名札も多くなった。
殆どの山紫陽花は、額紫陽花を小さくしたような形で可憐だが、中には西洋紫陽花のように丸くなったものも有る。色は青紫、薄いピンク、白などで、淡い色のものが多い。

先ずは名札、その後で花を色んな角度で撮る。大木に囲まれていても時折の風が頭でっかちな花を揺らし、ピントを合わせるのがなかなか難しい。また、木洩れ陽が当たったり、陰ったりもあり、同じ花でも写り全く変わってしまう。下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・で、かまわずにシャッターを切った。

こうして山中をウロウロすること2時間半、写した数は400枚ほどにもなった。写真展の入選作には人物入りのものが多いが、今日の人出はカメラマンが殆どでその種のものは収穫なし。今年の応募をどうするか考えなければならないが、それ以前に、写真の整理が待っている。

久しぶりに懇意にしている動物病院に顔を出すことにし、参道の店で高幡饅頭を手土産に買った。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ohsama007.blog12.fc2.com/tb.php/534-e41d7ddd

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

FC2Ad

(C) お~さま All Rights Reserved.