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青春の門の続編

2016-10-01 (Sat) 22:04[ 編集 ]
土曜日朝刊の社会面に「青春の門 23年ぶり続編」の記事が、84歳になった作家五木寛之の写真を添えて載っていた。

太平洋戦争の最中、九州の筑豊の「昇り竜」と呼ばれる炭鉱夫伊吹重蔵の子として生まれた信介。重蔵が炭鉱内で他界した後、信介はヤクザの親分塙竜五郎の支援も受けて、上京する。そして波乱に満ちた人生を歩み始める・・というのがその物語の始まりだ。
小説は昭和44年から講談社の週刊現代に断続的に連載しているものだが、1部の筑豊篇に始まり、自立篇、放浪篇、堕落篇、望郷篇、再起篇と昭和55年まで6部11冊が単行本・文庫本としても発刊された。
その後、平成になってから第7部挑戦編が単行本で発刊され、第8部の風雲篇は週刊現代に連載だったようだが、この2部は読んでない。

第1部の筑豊篇が単行本になったのは、昭和45年だから小生が二十歳そこそこの頃だ。単行本は高いので出来るだけ文庫本を買い、まるで冒険物語のようなわくわくする展開に、次の上梓を未だか未だかと心待ちにし、自分には出来ない自由な生き方を11冊の本の上で楽しんだものだ。

本だけでなく、映画やテレビドラマにもなった。映画化は。昭和50年に信介に田中健、恋人の織江に大竹しのぶ、 重蔵に仲代達矢、継母タエに吉永小百合、竜五郎に小林旭という豪華キャストで作られたが、これも面白くて二回見た覚えがある。その後佐藤浩市主演でリメイクされたが、これも見ている。
テレビドラマも2回放送されたが、映画特に第一作目が強烈な印象だったのでドラマがどんなものだったのか覚えは無い。

新聞記事は、その大河小説「青春の門」の第9部が週刊現代の連載で再開されるというものだ。少なくても20年の空白期間を経ての再開で、かねての愛読者、映画の愛好者としては、話の展開を知らずには居られない。その前に7・8部を読んでおかなければと思う。
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