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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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北風の仕業

2016-12-09 (Fri) 21:25[ 編集 ]
隣の敷地内に、大きなモミジの木があるが、高さが10m程にも育ち、大きな枝がわが家のベランダに届きそうに張り出している。
隣は親戚の家だったが、ご夫婦が亡くなると子供が土地・家屋をどこかの企業に売って、越して行った。その後そこは整地されワンルームの二階建アパートになった。しかし、傾斜地で建物の石垣の一段下に植わるその木は、買主が自身の敷地のものとは知らなかったとみえ、整地の対象にはならなかった。

このミモジが若葉を付ける頃からそれが紅葉して散るまでの間、わが家のベランダから見える筈の新宿方面が隠れてしまい、目印のdocomoの尖ったビルも見ることが出来なくなる。
その景観への影響よりも困っているのは、枯れ葉の処理だ。

この数日吹いた北風が、モミジの葉を大量に落とした。わが家に入っている枝のものだけではなく、回り込む風が太い幹の上の葉も裏庭に運んだ。敷地境にある椿の葉の上にはこんもりと溜まり、お地蔵様の周りは紅い絨緞のようになっていた。
家人が「全部落ちてからのほうが良い」というので、熊手でざっと集めて隣の敷地の中に置いた。

昨夜の風で大分落ちて、葉の隙間から新宿方面が見えるようになった。案の定、家の裏庭には再び落ち葉が敷き詰められていたが、幹の周りも紅い葉がふぁふぁ状態に敷き詰められているのがベランダから見えた。

去年も一昨年もそうだったが、師走に入り西高東低の気圧配置になって北風が強い日は、枯れ葉の一団が一気に裏庭を襲うことになる。
景観や落ち葉のために、枝を切るようにと管理会社に苦情を入れれば良いのだが、そうすると持ち主は恐らく木の根元から伐採してしまうに違いない。ここまで成長したモミジの木をバッサリとは忍びなく、連絡出来ないでいる。
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