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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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懐かしの高校時代

2017-11-26 (Sun) 15:25[ 編集 ]
首都圏在住の高校の同学年の者の会が恒例で勤労感謝の日の前日に開かれ、今年も22日にあった。

団塊世代は、1947年から1949年生まれで、その合計は約800万人といわれるほど多い。出身は長野県松本の県立だが、学年400人と多く、A~Jの10クラスに分かれていた。授業は1時限65分で、個人別に選択した二週単位の時間割。その上、クラスのホームルームは、二週間に一回30分だけで、クラスの半分以上は授業でも顔も合わせないし、顔は合わせても二週に1~2度という者が多かった。従って同級会というものは成り立たなく、同学年の会となる。ちなみにクラスに女性は3名で、相当モテたらしい。
首都圏には2割の80名ほどが在住しているが、それが”老後は田舎で”と帰ったり、亡くなったりして、徐々に少なくなっているようだ。
会には毎年十数名しか集まらないが、今年はこれまでに最少の10名だけだった。

昨年は常連の一人が亡くなったことから乾杯は献杯に変わった。今回も昨年の会に顔を出していた元気者が膵臓癌で春先に急逝。高校時代は短距離選手で有名なハンサムボーイで、会でもその後のモテぶりなどを話して、みんなを笑わせたものだった。一年で亡くなった全同学年のものは7名にもなるという。そんな献杯をした後は、例年通りわいわい・がやがや 好き勝手に話し始めた。

古希に近づいた同年の集まりで、自営業や企業人の現役が半分。話題といえば、ご多聞に漏れず体調のことから始まり、中には墓の話をする者もいるが、暗くならないのが良い。そのうちに、誰が何をしているという話題になった。企業ならばとっくに定年となっている歳だが、現在有名な神社の宮司をしている者、村長に当選した者、逆に市長選で惜敗した者、大学の教授を続けている者などなど。
会に初参加の者が、音大のナンバー2になっている者が居て訪ねたという話をして、良く聞いてみるとその学部長・教授は、高校時代に取った授業が多くて良く話していた者で懐かしい。早速コンタクトを取ってみることにした。

とり止めも無い話でオーダーストップの時はあっという間に来て、来年の会はの話になった。古希前だが記念に松本の本会にこちらが合流する形で秋に開催するという。多くの意見が、それも良いが東京の会も万年幹事の下で開催して欲しいということになった。

一年ぶりの池袋の居酒屋を後にしても、帰りの電車が一緒の者との話しが尽きず、50年も前に学び舎を一つにした仲間との楽しい時を持てた。
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