日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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夏前の庭の植物と家猫

2018-04-27 (Fri) 21:34[ 編集 ]
庭の角に植わる酢橘は、昨年は十数個しか実らないという超絶な不作だった。今年は白い小さな蕾が例年の倍以上あるような気がし、大豊作をうかがえる。そしてそれが、開き始めたのに気が付いたのが、今朝の猫の水替え時ことだ。
週初めに、今年の夏みかんを試しに取って口にしたが、水っぽさがなくて食べられたものでない。毎年送り届ける姉に、夏ミカンは送らないが、代わりに酢橘は豊作になるので期待をとLINEで伝えたが、この調子だといつもの倍送るのも、たわ言ではないかも知れない。

夕方の庭猫のえさやりの時に、庭の水道のところで家人と庭猫の話をしていた。ふと近くの桜の木に目をやると、赤い実が見える。近寄って確認すると、沢山のサクランボが赤くなっている。売っているサクランボよりも小さくて柔らかい実だが、水っぽく甘酸っぱい味がする。以前この桜が二階の屋根ほどの大きさだった時は、鈴生りの赤い実を明日食べようという日に十数羽の鳥が来て食べ尽くしたものだ。毛虫が多く出るので「桜切る馬鹿」を承知で切ってしまったが、後に残った根から芽が出て今の2m半ほどの高さに成長した。
その木の手が届くところの実を取って口に入れ、スイカの種飛ばしの要領で種を吹き出しながら一周。手元に残した数粒を、昨日四十九日を終えたばかりの義母にと、仏壇に供えた。

どこもかしこにも春がやってきたが、家猫2匹にも春だ。避妊手術済でいわゆる春の盛りは来ないが、換毛期になっている。一緒に寝ている家人の咳がなかなか治らない一因はこの抜け毛にあるかも知れない。
猫の換毛期は、夏前と冬前の二回で、汗腺がないので汗をかいて体温調整をすることが出来ず、体の被毛を調節することで調整をしているらしい。
冬を過ごした細くてフワフワで保温性が良い冬毛を、ブラッシングして取ることにし、通販で買った猫毛取り用の手袋を用意した。そのフワフワが飛散して衣類に張り付くのを防ぐため、ブラッシングの時間を洗濯物の取り入れ後とした。
作業用手袋にゴムの突起付いた手袋は、この突起が移動する間に簡単に毛が取れる。そ
の摩擦が猫には気持ち良いらしくのどをゴロゴロと鳴らしてご機嫌だ。この手袋の特徴は、取ったあとにもあり、剥がすようにして板状になった毛が簡単に取れることにある。
本日の結果は、今までに無い程の量となり、2匹分だと手の平を覆うほどになった。
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