FC2ブログ
日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

07 < 2019/08 > 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


今年の桜撮りは2勝2敗

2019-04-03 (Wed) 14:30[ 編集 ]
毎年、桜の季節になると近所三カ所と世田谷の砧公園で写真を撮る。
一番早いのが徒歩10分にある神社の”枝垂れ桜”で、いつも”染井吉野”に先立って咲く。今年の東京の”染井吉野”の満開は例年よりも早く3月27日だった。しかし、ここの”枝垂れ桜”が満開となったのは同じ27日で、同じ境内の”染井吉野”はまだ三分咲き程度だったので全体に咲くのが頼りも遅かった様だ。それだから、未だか未だかと3回も足を運んで、去年よりも4日遅い満開を撮した。その咲きっぷりは、空から花が降るような壮大さで、一本ながら圧倒されるものがあった。幹に植樹時期のプレートが今年取り付けられ、昭和50年3月とある。高さ約15メートル、幹周約2メートルの大木で、それまでは一世紀近い樹齢かと思っていたが、意外にも44歳と若いのには驚いた。

近くの二カ所の”染井吉野”は、4月2日の早朝に見に行くと両方とも満開になっていた。一つは道路沿いの公園で、整備工事の折に枝を切ったのか迫力がなくなっていた。もう一方は、桜の街路樹が数百メートル続く通りだが、ここも天辺近くをバッサリと切られ、今年は無残な姿だった。どちらも、来年に期待だ。

こんなだから、砧公園への期待は大きい。通勤で混雑の世田谷町田線を走り、8時には公園の駐車場に着いた。周囲の道を散歩する人もわずかで、公園内の人もまばらだ。入り口近くの桜は、九分咲きといったところ。去年は今年の一週間前で八分咲きだったから、去年よりもだいぶ遅い。
入り口近くのファミリーパークを通り、北方向に向かうと満開の”染井吉野”が見えた。木々が風を遮る場所の桜やコブシの咲き方は、他の箇所よりも咲くのが早い様だ。初めて谷戸川の吊り橋を渡り、川沿いに歩く。先ず目に入るのが、赤と白があふれるように咲くゲンペイモモ。それを右手に少し行くと、白い花が満開で花の間に若葉が見え隠れする大島桜が、大波がうねるように現れた。
波の先の通路の両側に芝生の広場が見え、ほぼ満開の”染井吉野”連なっている。冬に戻ったような寒さだというのに、小さい子連れの家族がシートを尻に座って花見をしている。桜だけを撮るよりも人も入れた方が絵になるので、写真に入れることの了解を貰い、満開の桜を背景にシャッターを切った。
公園内の道を挟んでサイクリングコースもあるが、その内側を学生の陸上部員がランニングをしていて、これも被写体としては戴きもので、桜+ランナーを何枚か撮した。
気温が5・6度の上に、9時を過ぎると風も出てきて寒いので、そろそろ戻ることにした。帰りの道すがら、プロらしいカメラマンが着飾った若い女性を桜の前に立たせて撮影しているのに出くわした。それが何組もいて、満開の桜と若い子の取り合わせはさぞ絵になるのだろうと思った。

この公園では1時間半、150枚ほどの中には、まあまあの作が数枚あるので、良しとしよう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ohsama007.blog12.fc2.com/tb.php/606-2371708b

 | HOME | 



-天気予報コム- -FC2

お~さま

お~さま

出身:長野県安曇野市
現在:神奈川県
歳 :かなり
趣味:写真、映画、ホムペ・・
 

RSS 1.0

HTML 4.01

RSS FEED

template by mayu*

(C) お~さま All Rights Reserved.