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日常の出来事を気楽に載せています。 木漏れ陽が当たる公園のベンチのように、のんびり・ホッと出来る場になればいいな!

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等々力渓谷、心太

2006-08-05 (Sat) 19:41[ 編集 ]
梅雨は涼しい夏で、このまま秋になるのかと思うほどの気温だったが、明けたとたんに灼熱といえるほどの暑さになった。休みに家のクーラーの下でゴロゴロしているのもと、世田谷の等々力渓谷までぶらり行くことにした。成城からバスに乗ったが、土曜日の渋滞で小一時間もかかり、正午前のジリジリする日照りの中、渓谷のある等々力駅.に着いた。ゴルフ橋という妙な名の橋の横の階段を降りると涼しい風を感じた。緑の樹林や雑木の中に矢沢川という曲がりくねった川があった。川の片側に作られた歩道を、ゆっくりと歩くと、つい今しがた迄の喧騒は嘘のようで、夏場で水はわずかだがせせらぎが聞こえる別世界。木と水り効果で気温も3度くらいは違うようで、わずかな川風も気持ちよい。横穴古墳、椎児大師堂、等々力不動尊 、稲荷堂・不動の滝などを見るのも良い。滝の横には茶屋があり、冷たいトコロテンを頼んだが、少し濃い目の味付けは不動尊での階段の上り下りで汗をかいた後の咽喉には丁度良い。また、添えられている温かいほうじ茶が体を落ち着かせてくれる。土曜日だ言うのに、人出も少なく、涼みの穴場と言えそうだ。

トコロテンは、俳句では夏の季語のひとつである。漢字では「心太」と書くがこれは、昔は「こころぶと」と呼ばれ、心太の漢字があてられていたらしい。それが「こころてい」と呼ばれるようになり、さらに転じて「ところてん」となったとされる。古くは正倉院の書物中に「心天」と記されている事から奈良時代には既に「こころてん」または「ところてん」と呼ばれていた様である。(出典:Wikipedia)
食べ方は、天突きで麺状に押し切ったものに酢をかけ、和辛子を添えて食べるのが関東風だが、関西では黒蜜をかけて食べると聞き、甘味好きだが夏は関東人でよかったと思う。

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コメント

涼しげ~~♪

涼みの穴場発見ですねヽ(*^^*)ノ
マイナスイオンたっぷり吸収でリフレッシュできましたね♪
ところてん・・・美味しそうですねOo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん
そういえばところてんや酢の物って食べる時むせちゃいます。
ゴルフ橋・・・なぜゴルフ橋?(¬w¬*)ウププ

(⌒▽⌒)ノ"

暑かったですね~( ̄□ ̄;)!!
緑豊かないいところですね~~
心も身体も涼しくなったでしょ~~♪
ところてんって「心太」って書くんだぁぁ!!
私も関東人で良かった♪

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